2016年はマスクとスプレーが効果的!花粉対策おすすめランキング!

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2016年スギ花粉の飛散が始まる時期は、地域によって多少ズレがありますが2月上旬から2月下旬。

花粉の飛散がピークに達するのが、2月下旬から3月中旬と予想されています。

 

まだ寒さの続く2月ですが、花粉症をお持ちの方はそろそろ花粉症対策を始めたほうがよさそうです。

1月末にテレビで花粉症対策の特番が放送されましたが、毎年花粉症に悩まされている方にとっては必見の番組でしたよね。

 

今回は、その番組でも取り上げられていた「マスク」と注目を集めている「スプレー」を中心に、おすすめの花粉対策をまとめてみます。

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花粉対策おすすめランキング

2月も半ばに近づいてきています。

本格的な花粉シーズンの前に花粉対策をとって、花粉症状の緩和に役立ててください。

 

1位 マスクの装着

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花粉症対策に必須のマスクですが、現在100種類ものマスクが販売されているそうです。

ドラッグストアに陳列されているマスクも、種類が多くてどれを買ったらいいのか迷ってしまいますね。

 

マスク購入の際、どこに重点を置いて選ぶか?

マスクのフィルター効果については、殆どのマスクが99%花粉カットと表示されていますので、あまり気にしなくてもよさそうです。

 

マスク選びに重要な事は、自分の顔のサイズに合うマスクを購入することです。

自分の顔のサイズに合うマスクを購入したら、隙間なく顔にフィットするようにマスクを着けましょう。

 
■マスクの正しい着け方
①顔に着ける前に上下をつまんでプリーツを広げます。

②ノーズフィッター(マスクに埋め込まれている針金みたいなもの)を上にしてマスクを着けます。

③ノーズフィッターを鼻の形に合わせて軽く押さえます。

④プリーツは下まで広げて、顎まで覆います。

 

上記の手順で、マスクを顔にぴったりフィットさせてください。

 

下記の動画も参考にしてみてくださいね。


 
■おすすめのマスク
・三次元高密着マスク (興和新薬)
高い密着度を重視する方におすすめです。

サイズ展開が豊富なので、密着度を実感出来るものが見つかるはずです。

高密着なので、メガネを使用する方も快適です。

 

子供用もあります。
【参照】爽快ドラッグ

 

・超快適マスク (ユニ・チャーム)
快適を重視する方におすすめです。

耳紐は伸縮性の高い柔らかい紐なので、長時間耳にかけても痛くなりません。

密着性も優れています。

 

小さめのサイズはこちら。
【参照】ケンコーコム

 

・プリーツガードプラス (ピップ)
コストを重視する方におすすめです。

1枚10円以下の価格です。

鼻の部分にワイヤーが入っているプリーツマスクで、正しいマスクの着け方をすると十分に花粉をカットできます。

 

ちいさめサイズはこちら。
【参照】爽快ドラッグ

 

正しいマスクの着け方を覚えて、まずはマスクで花粉を防ぎたいですね。

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2位 花粉防止対策のスプレー

花粉症対策で利用されるスプレーは、

・顔・髪の毛用の花粉吸着防止スプレー

・衣類の静電気を防止するためのスプレー

の2つがあります。

 

特に、顔・髪の毛用の花粉吸着防止スプレーはマスクと組み合わせて使うことで、非常に効果が高まります。

 
■顔・髪の毛用の花粉吸着防止スプレー
最近よく耳にするようになったのが、外出前に顔や髪にスプレーをして花粉の吸着を防ぐ、顔用の花粉吸着防止スプレーです。

 

いくつかの種類がありますが、資生堂の「イハダ アレルスクリーン」をおすすめします。

 

・イハダアレルスクリーン (IHADA)
イハダアレルスクリーンは、肌トラブル治療薬ブランド『IHADA』から発売されている、顔・髪用の花粉吸着防止スプレーです。

顔周りや髪にイオンのマスクを作り、花粉をはねのけます。

 

メイクの上からも使用できるのが、女性にとっては嬉しいところです。

【参照】爽快ドラッグ

 
■衣類の静電気を防止するためのスプレー
花粉は静電気に付着しやすく、フリースやウール素材の衣類は、綿やナイロン素材の衣類の2倍の花粉が付着すると言われています。

外出の際の衣類は、静電気が起きにくい綿素材やナイロン素材の衣類を選びましょう。

 

なおかつ、静電気を防止するために静電気防止スプレーをかけて、花粉の付着を防いでください。

 

・エレガード (LION)
【参照】爽快ドラッグ

 

帰宅したら、家に入る前に玄関先でコロコロシートなどを使って花粉を忘れずに落としましょう。

 

3位 空気清浄機と清掃

家庭での花粉症対策で最も効果があるのが、この空気清浄機と清掃です。

特に外出後は家の中にまで花粉が入ってきてしまうことも。

 
■空気清浄機
家の中で花粉が一番多いとされている場所は、人の出入りが多い玄関だそうです。

まずは玄関で花粉をキャッチしたいですね。

 

エアコンのある部屋に空気清浄機を置く場合は、エアコンの下に空気清浄機を置くのが効果的だそうです。

最近では、空気清浄機を2台用意する家庭も多いそうですよ。

 

2016年の花粉対策で、今最も売れている空気清浄機はこちら。
本格的なシーズンが来る前に準備しておきましょう。

【参照】e-medama

 
■清掃
空気清浄機でキャッチ出来なかった花粉は、大変ですが濡れ雑巾(固く絞ってください)で拭くのが一番良いとされています。

 

掃除機を使う場合は、フィルターが付いた掃除機を使用しましょう。

掃除機は、フィルターの穴が細かいもの(花粉のサイズよりフィルターの穴が小さいもの)を使用してください。

 

花粉の飛散量が多い11時から14時の清掃は、なるべく避けましょう。

 

まとめ

もう2月も半ばになろうとしています。

まだ寒いから大丈夫!と思わずに、この2月から予防することが肝心です。

 

少しでも花粉の症状の現れ方を緩和できるように、早めに花粉対策を始めましょう。

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