赤ちゃんが寝ない原因は?夜泣きや寝つきが悪い子供がぐっすり眠る9個の対処法

赤ちゃんが寝つきが悪い!夜泣きがひどい!寝られない!!



そんな悩みを持つママさんは多いのではないでしょうか?



すやすやと寝ている赤ちゃんは、可愛いですね。

赤ちゃんが睡眠している時、ママさんは家事をこなしたり、休息することが出来る貴重な時間です。

家事も終え家族も寝静まる夜には、できれば赤ちゃんにもグッスリ眠ってもらいたいですね。



しかし、中には夜泣きをする赤ちゃんも多くいます。

また、寝つきが悪く、全然寝てくれない・・・なんてこともあるでしょう。


そこで今回は、赤ちゃんの夜泣きや寝つきの悪さを少しでも軽減できるように原因や対策をまとめてみたいと思います。

是非参考にしてみてくださいね。

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ツライ赤ちゃんの夜泣きと寝つきの悪さ

赤ちゃんが夜泣きをすると、ママは睡眠不足になりイライラします。

そして、どうしたらいいのか分からなくなり、ストレスが溜まってしまうことも。

このような状態が長く続くと、楽しい子育てをすることも難しくなりますね。


オムツを換えて、ミルクを飲ませて抱っこでゆらゆら。

ヨシ!寝たかな?と思い布団に赤ちゃんを降ろすと、また泣き出してしまったり、パッと目を開けて起きてしまう。

これが繰り返されてイライライライラ・・・。


ママがイライラすると赤ちゃんにも伝わって、また夜泣きや寝つきが悪くなる・・・と悪循環になってしまいますね。

今回は、そんな悪循環をなくすために、夜泣きや寝つきの悪い赤ちゃんの原因と対処法をまとめてみます。

今まさに夜泣きや寝つきの悪さに困っている方は、最後までお付き合いください。

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夜泣きとはどんな状態?

赤ちゃんが泣くとまずママがすること。

それは、オムツのチェックやミルクなどを飲ませて空腹を満たすことですね。

そして、お世話をしてあやしても泣き止まないときは体調のチェックをします。


しかし、オムツを換えても空腹を満たしてもなかなか泣き止んでくれない。

泣く理由がわからない状態のままの夜が、何カ月も続くことがあります。


この赤ちゃんの泣く理由が分からない状態が「夜泣き」と呼ばれる状態です。


昼間は家事をこなすママさんにとって、夜の睡眠時間が少なくなることは体にも心にも負担がかかってきますね。

それでは、この夜泣きはいったいいつまで続くのでしょうか?

夜泣きはいつからいつまで?

赤ちゃんの夜泣きは、早い子では夜間の授乳が無くなってくる生後4カ月くらいから始まります。

夜泣きを経験された方には、

生後4カ月から始まって1歳半くらいまで、

生後8カ月から始まって2歳くらいまで

などの期間に経験されている方もいます。


これらの期間を平均的に見ると、

生後6カ月位から1歳くらいまで

この期間に、赤ちゃんの夜泣きを経験された方が多いようです。

ただ、夜泣きをしない赤ちゃんもいますので、赤ちゃんの夜泣きの時期は、個人差がかなりあるようです。

赤ちゃんの夜泣きや寝ない原因は?



どうして寝てくれないの?と思っても、言葉をしゃべらない赤ちゃんが教えてくれることはありません。

また、忙しくて心にゆとりのない育児の最中には、赤ちゃんが寝ない理由を深く考えることはできませんね。


そのため、まずは日々の生活を見直すことから始めてみましょう。


赤ちゃんの夜泣きや寝つきが悪くなる原因としては、

■睡眠のリズム

■部屋の環境

■授乳

■テレビやパソコン

■母乳育児の場合のママの飲み物や食事

■赤ちゃんの生活のリズム

■布団

の7つが挙げられます。



それではそれぞれについて、詳しく見ていきましょう。


睡眠のリズム

夜中の授乳が無くなる4カ月頃から、赤ちゃんはまとめて眠るようになり、睡眠のリズムが出てきます。

その睡眠のリズムを狂わせてしまうのが『昼寝』です。

昼寝が長すぎたり短すぎても、赤ちゃんの睡眠リズムが狂ってしまいます。

時間を決め、この時間からこの時間は寝ると定めて、規則正しい生活を心がけましょう。

部屋の環境

赤ちゃんが寝ている部屋の温度や湿度が、適温になっていないことが原因の場合があります。

赤ちゃんは、自分で体温調節ができません。

不快な室温や湿度では、寝つきも悪くなってしまいますね。

適度な温度と湿度を保つように心がけましょう。

授乳

赤ちゃんのお腹が満たされていない。

このような場合、空腹感があり満足していないと寝つきも悪くなります。

また、授乳後にゲップをさせていないことも寝つきに関係します。


赤ちゃんはミルクや母乳を飲むとき、胃の中に空気も一緒に入り込みやすいそうです。

胃の中の空気を出してあげるためにゲップをさせてあげましょう。


胃の中に空気が溜まったままだと、ミルクの吐き出しや気導付近の詰まりで息苦しくなるなどを起こす原因になります。

このような状態では、赤ちゃんも眠れませんよね。

テレビやパソコン

夜遅くまでテレビやパソコンが、赤ちゃんの部屋でつけっぱなしになっている。

これは最近多い夜泣きや寝つきの悪さの原因のひとつです。


赤ちゃんは音や光を察知します。

部屋の中がテレビの音などで煩かったり、いつまでも明るいと赤ちゃんの眠りが浅くなってしまいます。

母乳育児の場合のママの飲み物や食事

コーヒーや紅茶などのカフェインが多い飲み物、キムチやカレーや豆板醤などの辛い刺激物をママが口にすると、母乳の質が変わり、赤ちゃんの睡眠に影響があります。

妊娠中は気を付けていても、出産後に気が緩んでしまうママも多いのではないでしょうか?

母乳の場合、ダイレクトに赤ちゃんに影響が出てしまう場合がありますので、くれぐれも注意しましょう。

赤ちゃんの生活のリズム

赤ちゃんの生活のリズムは整っていますか?

ママの都合でお出かけに付き合うなど、生活のリズムが崩れると安心できず赤ちゃんの睡眠に影響します。

赤ちゃんが小さいころは、無理な外出などは避け、正しい生活リズムを心がけましょう。

布団

赤ちゃんの寝る布団が、眠りにつきやすい環境になっていない。

・夏の場合 布団が汗や体温で蒸れている。

・冬の場合 布団がひんやり冷たくなってしまっている。

上記にあてはまるものがありましたら、改善が必要です。

まだある夜泣きや寝つきの悪さの原因

上記に紹介した原因の他にも、

・日中起きたことによって、刺激を受けたことが原因で夜泣きに繋がる。

・ママのイライラを感じ取って不安を覚える。

・もともとの赤ちゃんの性質。

など、多くの原因が考えられます。

出来る限り原因を取り除き、少しずつ改善して、赤ちゃんが過ごしやすい環境を作りましょう。


夜泣きや寝つきの悪いときの対処法



普段から赤ちゃんが泣き出したら、

・オムツのチェック

・空腹を満たす

・体調のチェック

・衣類のチェック(異物が衣類についていないか?汗を掻いていないか?)

などのチェックをしていると思います。

それでは今回は、夜泣きや寝つきが悪い時にやると赤ちゃんがぐっすり寝てくれると評価の高い対処法をご紹介したいと思います。

出来ることから少しずつ実践していきましょう。

【対処法①】部屋の環境

赤ちゃんが快適に過ごせる室温と湿度を見てみましょう。

まず室温についてですが、

夏の場合は26℃~28℃

冬の場合は18℃~23℃

が最適とされています。


また、湿度は1年を通して40~60%に保てるといいですね。

赤ちゃんが快適に過ごせるように部屋に湿温計を置いて、温度や湿度の管理をしましょう。

【対処法②】授乳のタイミング

赤ちゃんを寝かせる30分前までに授乳をして、赤ちゃんのお腹を満腹にしてあげてください。

そして、授乳後のゲップを忘れずにして下さいね。

寝る時間より前過ぎるとお腹が減ってしまいますし、直前でも苦しくて寝づらくなってしまいます。


また、ミルクなどは大丈夫ですが、飲み物は常温の状態で飲ませるなどして体を冷やさないように気をつけましょう。

【対処法③】おむつのチェック

授乳後には、必ずオムツのチェックもして、清潔にしてから寝かせてあげましょう。

こちらも交換したばかりだと寝つきが悪くなりますので、赤ちゃんを寝かせる30分前くらいを目安にしてください。

【対処法④】テレビやパソコンを消す

テレビやパソコンから出るブルーライトを浴びると、赤ちゃんの眠りが浅くなってしまいます。

夜、赤ちゃんが眠る時間にはテレビやパソコンを消して、部屋を暗くしてあげましょう。

また、直前まで明るい環境にいると目がさえてしまうことがあります。

できれば30分~1時間前にはテレビやパソコンを消し、寝る準備を整えましょう。

【対処法⑤】母乳の場合は食事や飲み物に注意育児

母乳育児の赤ちゃんは、ママの体温を感じながら母乳を飲みます。

ママの体温と安心感で、ミルクより母乳を授乳した時の方がよく眠るとされています。


母乳育児のママがカフェインを摂取すると、カルシウムの吸収を阻害し母乳の質が悪くなります。

また、辛い刺激物を摂取すると、辛いものには興奮作用がありますから、寝つきが悪くなります。


母乳育児のママは、カフェインの摂取、刺激物の摂取はなるべく控えましょう。

【対処法⑥】生活リズム

ママの都合で赤ちゃんをおでかけに付き合わせると、赤ちゃんの生活のリズムが狂い寝つきが悪くなったり夜泣きに繋がります。

赤ちゃんの生活のリズムを狂わせないように、ママのおでかけを赤ちゃんの生活リズムに合わせましょう。

特に昼寝の時間や夜寝る時間はずらさないように注意しましょう。


朝は同じ時間に赤ちゃんを起こします。

遅くても午前8時くらいまでに起こしてあげましょう。

お昼寝は、午後1時頃から午後3時くらいの間に出来るといいですね。

そして、夜は午後8時から9時半くらいまでに赤ちゃんを寝かせてあげてください。

【対処法⑦】布団の温度

赤ちゃんの寝つきに大きく影響するのは、冬の布団の冷たさです。

ママの体温で抱っこされて気持ちよく寝た赤ちゃんを、冷たい布団に寝かすのは可哀そうですね。


冷たいお布団対策として、抱っこの時にバスタオルなどで包んで抱っこして寝かせます。

そして、バスタオルなどで包んだ赤ちゃんを、そのまま布団に寝かせてあげます。

このようにすると、ママとの温度差が少なくてすみ、赤ちゃんがそのままスヤスヤ寝てくれますよ。


ただし、布団との温度差をなくすために電気毛布や湯たんぽ、カイロや電気カーペットは使用しないでください。

低温やけどや赤ちゃんの体温調節が上手くいかなくなる恐れがあります。

【対処法⑧】太陽の光を浴びる

朝、赤ちゃんを起こす時間にカーテンを開けて太陽の光を浴びさせてください。

そして、日中お天気の良い日はお散歩に行けるといいですね。

夜は、早めにカーテンを閉めて、朝と昼と夜の区別をつけて下さい。

【対処法⑨】ベビーマッサージ

マッサージによって血液の流れがよくなり、筋肉も緊張がほぐれて赤ちゃんがリラックスできます。

最近では、その地域で教室をひらいているベビーマッサージ講師の方も多いので、赤ちゃんとのスキンシップのためにも一度体験してみてはいかがでしょうか?


ここれらは、毎日の積み重ねで、夜泣きを改善する対策です。

個人差があるので絶対にとは言えませんが、少しでも改善できたらいいなと思うくらいの気持ちで試してください。


実践した経験からすると、やはり生活のリズムを整えること、そして、寝る前にテレビやパソコンの明かりを見せないことが効果的でした。

部屋の明かりを暗めにするのもいいですよ♪

是非試してみてください。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、赤ちゃんのつらい夜泣きや寝つきの悪い時の原因と対処法についてご紹介しました。

赤ちゃんの夜泣きはママさんにとって辛いものとなります。

夜泣きはいつか終わるものと頭では理解していても、眠れないことや不安でストレスが溜まり情緒不安定になります。


赤ちゃんが眠っている時に家事をこなしたり、休息を取るママにとっては、赤ちゃんの睡眠時間がママの時間になります。

寝つき対策を実行したから、すぐに赤ちゃんの寝つきがよくなるわけではありませんが、是非この記事を参考に色々な方法を試してみてください。


赤ちゃんの成長はあっという間です。

こんな経験も過ぎてしまえば良い思い出だったと言える日が来ますので、楽しんで乗り切りましょう!


最後までありがとうございました。

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