貧血の薬には副作用が!貧血に良い食べ物で鉄分をとろう!

main 女性の天敵!貧血

貧血をなんとか改善したいと思っている方は多いと思います。

 

貧血は、赤血球の中のヘモグロビンが不足した状態です。

 

貧血になると、

めまいや立ちくらみ、

頭痛、

顔面蒼白、

疲れが出やすくなる

などの症状が現れます。

 

貧血で病院を受診すると、鉄剤が処方されますが、
鉄剤を飲むと便が黒くなると聞いたことはありませんか?

黒い便が出るなどと聞くと、鉄剤の副作用が
心配になりますね。

 

貧血には、

・鉄欠乏症貧血

・再生不良性貧血

・悪性貧血

・溶血貧血

・二次性貧血

などいくつかの種類がありますが、今回は、この中で
9割を占めている鉄欠乏症貧血にスポットを当てて
薬の効能や副作用と、貧血の食事療法をご紹介します。

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貧血の薬

病院の治療では、どのような薬が処方されているのでしょうか?

 

貧血の薬として、多くの病院で処方されているのは

「フェロミア」

と言う薬のようです。

 
フェロミアの効能と副作用
■効能

クエン酸第一鉄ナトリウムが主成分で、
赤血球に必要なヘモグロビンを補給します。

 

■副作用

吐き気・嘔吐・便秘など胃腸症状が現れやすいようです。

薬を服用すると、便が黒色になることがあります。

 

その他に

・悪心

・胃痛

・腹痛

・下痢

・食欲不振

・胸やけ

・発疹

・かゆみ

・頭痛

・めまい

・肝臓の数値が上昇

・倦怠感

・浮腫

などがあります。

 

■注意事項
お茶やコーヒーで、薬を飲まないこと。

胃潰瘍、大腸炎がある人は医師に相談すること。

 

副作用が出た場合は、すぐに医師に伝え、薬の変更や
静脈注射に治療法を変えるなどの相談をしてみてください。

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貧血を改善するための食事療法

病院で処方される貧血の薬と一緒に食事療法を取り入れてみては
いかがでしょうか。

貧血は鉄分の摂取の他に、血液を作るために必要な
ビタミンB12やビタミンB6を摂取した方がいいそうです。

 

食事療法なら、鉄分とビタミンB12、B6を気軽に摂取
できそうですね。

 

一つのメニュー(1品)で必要な成分を全部摂らなくても、
いくつかのメニューをうまく組み合わせて、貧血改善に
必要な成分を摂りましょう。

 

食事療法だけでは、貧血は改善できないと言われています。

あくまでも服用する薬の手助けとして、試してみてください。

 
鉄分が多い食材
・豚レバー

・鶏レバー

・牛の赤身肉

・ハマグリ

・カツオ(フレーク含む)

・高野豆腐

・大豆

・ひじき

・ほうれん草

・小松菜など

 
ビタミンB12が多い食材
・レバー

・肉類

・卵

・魚

・牛乳

 
ビタミンB6が多い食材
・ほうれん草

・ピーナッツ

・大豆

・バナナ

 

貧血におすすめメニュー

メニューは食材の組み合わせによって、いろいろなメニューが
できます。

 

一例として、貧血によさそうなメニューをご紹介します。

細かい分量は、お好みで自分流に作ってみてください。

 
◇小松菜と油揚げの煮びたし
■材料

小松菜・油揚げ・だし汁・醤油・みりん

■作り方

①小松菜は洗って、ザクザク切り
油揚げも適当な大きさに切り

②鍋に小松菜、油揚げ、だし汁、醤油、みりんを適量入れて煮る

 
小松菜とツナのマヨネーズ和え
■材料

小松菜・ツナ・マヨネーズ・薄口醤油

■作り方

①小松菜は茹でて水けを絞り、3㎝くらいの長さに切る

②ボールにツナと小松菜、マヨネーズと薄口醤油をいれて和える

小松菜の量によって、調味料の量を変えます。

小松菜100gにツナ大匙2、マヨネーズと薄口醤油が
各小さじ1が基本です。

 
牛肉と野菜のきんぴら
■材料

牛赤身肉・ごぼう・にんじん・レンコン・しめじ・生姜
ごま油・砂糖・醤油・みりん・だし汁

■作り方

①ごぼう、にんじんはササガキ。
レンコン、しめじは適当な大きさに切る。

牛肉は細切り。
生姜は千切り。

②鍋にごま油を入れて生姜を炒める。
次に他の材料も入れて炒める。

だし汁と調味料を入れてしばらく煮る。

 
ひじき煮を使ったいなり寿司
油揚げをおいなりさんの要領で煮ます。

ひじき煮は、いつも自分が作っているように作ってください。

ご飯(すし飯)にひじき煮を混ぜて、おいなりさんに詰めるだけ。

 
ひじき煮を使ったトースト
食パンの上にマヨネーズを塗ります。

その上にいつものように煮たひじきをのせて、
ひじきの上にとろけるチーズをのせて、トースターで
焼きます。

これは、友達から聞いたレシピ。

美味しいから作ってみてとのことでした。

 

食事と一緒に摂る飲み物について

緑茶やコーヒーや紅茶は、鉄分の吸収を下げると
言われています。

麦茶やほうじ茶など鉄分の吸収に影響のないものを食事の時は
飲みましょう。

 

まとめ

多くの女性の悩み「貧血」。

貧血になってしまったら、病院の処方薬に合わせて
食事療法も取り入れて改善していきましょう。

 

貧血の薬は、吐き気や便秘など胃腸に関係した副作用が
出やすいようです。

自分に薬が合わないときは勝手に使用をやめず、医師に
相談して薬や治療方法を変更するなどしてもらいましょう。

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