肩こりのおすすめ解消方法!アロマやツボ、ストレッチで楽に!

main 「肩こり」はからだに不調をきたす侮れない症状です。

日常生活にちょっとした工夫をこらしてみると、辛い肩こりも
徐々に緩和してきます。

 

健康維持のためにも、自分にあった方法を見つけて、
継続しましょう。

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入浴に工夫を加えて「肩こり」改善法

からだに冷えが生じると、筋肉自体にも冷えが及び、肩こりを
誘発してしまいます。

シャワーだけで済まさずに、出来るだけバスタブに浸かり、
血液循環を促しましょう。

 
肩こり解消に効果的な入浴法
38~40℃のぬるめのお湯にゆっくりと浸かると、血液循環が
促され、老廃物が排泄されます。

 

お風呂からあがる前には、42℃前後の熱めのシャワーを肩に
かけて、肩を十分に温めます。

 

バスタブに、ラベンダー精油やローズマリー精油を1~3滴程度
入れて浸かると、精油の薬理作用が相乗するとともに、香りが
リラクセーションに導いてくれます。

 

アロマテラピーで肩こり解消

アロマテラピーは、精油を用いて、心身の健康の維持や
リラクセーションなどを目的とした療法です。

 

肩こりによる身体の不調が生じているときには、精油を用いて
「温湿布」や「手浴」をしてみましょう。

 

精油は、

ラベンダー精油やローズマリー精油、

スイートマージョラム精油、

レモン精油

などがお勧めです。

 
温湿布の作り方
洗面器に熱めのお湯を張り、精油を1~3滴程度入れて
かき混ぜます。

タオルを浸して絞り、患部に当てます。

 
手浴の方法
洗面器に熱めのお湯を張り、精油を1~3滴程度入れて
かき混ぜて手を浸けます。

手浴は、手や腕だけでなく、上半身を温める効果があるので、
上半身の血液循環を促したいときにお勧めの方法です。

湯気とともに立ち上る香りが、心身を癒してくれます。

 

お風呂上りは「ツボ押し」でコリを撃退!

お風呂上りには「ツボ押し」がお勧めです。

 

コリは、

「天柱」「風池」「天容」「肩井」「天髎」「肩外兪」

「肩中兪」「曲垣」「秉風」「膏盲」「肩貞」「極泉穴」

などの場所に現れることが多いです。

 
ツボにこだわらない方法
ツボの位置がわからなくても大丈夫です。

こっている部位を触ってみて、ゴリゴリとしたところを指先で
押したり、円を描くように押し揉みます。

 

首から肩に向かうラインは、手をグーにして首の方から肩に
向かってゆっくりと円を描きながら揉んでいきます。

 
肩こりに効果的なツボ
肩こりに効く代表的なツボといえば、

首の後ろ側にある「天柱」と「風池」

です。

 

肩の上にある「肩井」や「天髎」、

肩の付け根にある「肩外兪」「肩中兪」

なども一緒に押すと更に効果的です。

 
ツボの押しかた ワンポイント
ツボを力任せに押すのはNGです。

数を数えながらやってみましょう。

 

1.「イチ」指の腹をツボにあてる

2.「ニ」ゆっくりと深くツボをおしていきます。

3.「サン」一番深いところでキープです。

4.「シ」と「ゴ」で、ゆっくりと力を緩めていきます。

5.「ロク」指の腹がツボの上にある元の状態に戻ります。

 

ラジオ体操は肩こりに効く?

一番簡単な体操といえば、

「姿勢と反対のポーズをとる」

ことです。

 

パソコン作業など、前かがみの姿勢が長時間続く場合は、
必ず途中で作業を止めて、前かがみと反対のポーズを
とります。

肩甲骨と肩甲骨をくっつける感じで、肩を背方に反らして、
約10秒間キープです。

数回繰り返しておこないましょう。

 
首の運動
首を前後左右に傾けたり、回して、首の筋肉をほぐします。

一つ一つの動作を、正確にゆっくりとおこなうことが
ポイントです。

 
腕を伸ばす運動
両手を組んで、手のひらを上に向け、両腕を頭上に伸ばします。

上から両腕を引っ張られているような感覚で、思いっきり
伸ばします。

 

肩から背中にかけてコリ固まっているときは、腕を伸ばすことで、
くっついていたものが、剥がれおちるような気持ちよさが
味わえます。

 

コリがひどいときには、少し痛みが伴うこともあります。

両手を組んで、前方、後方にも腕を伸ばしてみると、
更に効果的です。

 
肩こりにもっとも効果的なラジオ体操
ラジオ体操は、誰にでもできる体操です。

 

伸ばす、回す、曲げる、反らす・・・など、すべての工程が
組み込まれているので、肩こり対策としてだけでなく、
健康維持のためにもお勧めの運動です。

 

疲労物質の生成を抑制する食品摂取で肩こり予防

疲労物質である乳酸の生成を抑制するものといえば

「クエン酸」

です。

 

クエン酸は、グレープフルーツやレモンに含まれています。

そこに、レバーや牛乳などビタミンB群を多く含む食品を
摂取すると更に効果的です。

 

肩こりになりにくい身体をつくりましょう。

 

まとめ

肩こりは、殆どの人が経験している症状です。

ファイテンをはじめ「肩こりグッズ」も多く販売されています。

グッズの利用もお勧めですが、やはり、

「生活習慣の見直し」

と、

「運動する」

ことは必須です。

 

肩こりが慢性化しているほど改善には時間がかかりますが、
自分にあった方法で、焦らずに毎日ケアをしていきましょう。

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