痩せる為に代謝を上げる食事を!ダイエットに効果的な食事方法は?

images 40歳に近づくと、少しずつ体重管理が難しくなってくるもので、
食べれば食べただけ脂肪に転化されているような気持ちにも
なります。

二の腕やお腹などにつく脂肪の量も多くなって、年をとると
体重が増加しているようにも感るものです。

 

35歳を過ぎてから、高い代謝を維持することはとても大事ですが、
どういった食事が代謝を高める効果があるでしょう。

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年齢を重ねると、人の体は基礎代謝が下がります。

 

そのため、食事の分量に応じて、脂肪が体に
つきやすくなります。

 

代謝アップに効果的な栄養成分

人間の体は、滞りなく機能させるためには、

たんぱく質、ビタミン、ミネラル

など様々な栄養成分が必要です。

 

カロリーを減らすためにやみくもに食事を減らすと、
身体機能が低下して代謝が下がることもあります。

 

実は、たんぱく質やミネラルなどの栄養の詰まった食事を
心がけることが結果的に代謝アップにつながります。

 

たんぱく質、脂質、炭水化物は、肉体を維持するためには
必要です。

 

個々の栄養素を体内のエネルギー源として使うには、
ビタミンB群がなくてはなりません

 

基礎代謝を高めるためにも、毎日の食事をきちんと摂取し、
かつ体重を減らすために、ビタミンB群を補給することが
大事です。

 

砂糖や油脂をたっぷり使った洋菓子を食べる人、

飲酒の習慣がある人、

外食をすることが多いような人

このような人は要注意です。

 

食事メニューを見直して、背の青い魚や、大豆類、レバー等を
補給することで、ビタミンB群の摂取が可能です。

 

毎日の食事をしっかり摂りながら痩せるためには
ビタミンB群を意識して食べるようにするのがポイントです。

 

過度なカロリー制限は逆効果!

痩せるための食事というと、極端なカロリー制限を行う人が
いますが、あまり食事を少なくしすぎると、ダイエット的には
よくありません。

 

ダイエットのためにとカロリーを制限しすぎると体調を
損ねたり、リバウンドが発生することがありますので
要注意です。

 

糖質制限と、脂質制限を的確に行うことが食事のコツです。

 

痩せるためには、脂質を摂り過ぎないことがいいことは、一般的に
知られていることですが、食事での糖質もとるべきではないのは、
どのような理由があるものなのでしょうか。

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必要なのは糖質制限と脂質制限

食事をすると、血液中に多量の糖が溶け込んで血糖値が
上がります。

 

このままで都合が悪いので、上がった血糖値を下げるために、
膵臓でつくられたインシュリンが糖を脂肪に変えています。

 

インシュリンは体脂肪の分解の抑制もします。

 

つまり食事で糖質を摂りすぎると体脂肪になって
太ってしまうのです。

 

糖質と言われて連想するのは、甘味や甘いジュースなどでは
ないでしょうか。

ケーキやジュースが太るものなのは当然ですが、その他にも、

ご飯、

パン、

イモ

なども糖質を多く含んでおり、ダイエットをする際には
控えた方がいい食べ物です。

 

デンプンは、体内で糖質になる性質を持っていることを
知っておきましょう。

 

主食を食べずにダイエットをするという方法は、体に
いいものではありません。

 

痩せるためには、砂糖や乳脂肪分をふんだんに使ったケーキや
チョコレートを抑えることから始めましょう。

 

食事のときは糖質や脂肪を控えめにし、たんぱく質やビタミン、
ミネラル、食物繊維などを多くバランスの良い栄養素の食品を
摂るようにすることが痩せるためのポイントです。

 

“食べない”ではなく”急いで食べない”

食べなければ痩せることができるという考え方をしている人が
いますが、食事の量を減らすと健康を損なう可能性があります。

 

食事の献立を検討するだけでなく、痩せるためにはどういうふうに
食事をするかもポイントになります。

 

カロリー制限をすることも重要ですが、食事の習慣を
見直すことも、痩せるためには欠かせないことです。

 

ダイエットに大事なことは、”急いで食べない”ことです。

食べるスピードが速い人が満腹まで食べると、
体重が増えやすくなります。

 

食べる早さとは、日々の習慣で決まります。

習慣を変えるよう、意識して食べるスピードを落とすことで、
だんだんと遅くなります。

 

家族全員が早食いだったり、1人暮らしで1人での
食事が多い人、定食よりどんぶりや麺類など1品物を
食べることが多い人などは早食いになりやすいといいます。

 

早食いを予防するためには、総菜などを利用して品数を多くし、
野菜を使った料理を取り入れ、咀嚼回数を多くしながら、
時間をかけて食べる習慣をつけるようにするといいと
言われています。

 

スケジュールに追われる生活をしているとついつい食事に
かける時間が短くなりがちですが、痩せるには、食事に長めの
時間をつくり、よく噛むことです。

 

まとめ

食事から摂取している野菜の量が不足している人ほど、
カロリーの高い食事に頼ってしまいがちです。

少ないカロリーでお腹いっぱいになれるようにするには、
食物繊維のたっぷり含まれている野菜を噛んで食べることです。

痩せるためのよりよい食事習慣を見につけるために、食事の
仕方を少しずつ変えていきましょう。

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