痛風の痛みにはロキソニン?おすすめの痛み止めや市販薬は?

main 近年の食生活やストレス社会が大きく関係して、
日本にも現れ、メジャーになった病気「痛風」

 

痛風は、風が吹くだけで痛いと言われているように、
ある日突然、足の親指などの付け根のあたりに
激痛が走り、赤く腫れあがります。

 

痛風の原因である尿酸値を下げるためには、病院での治療が
必要です。

 

病院では尿酸値を下げる薬と痛み止めが処方され、食事療法の
指導もあるようです。

 

しかし、病院での治療が必要となる痛風ですが、突然痛みが
発生するので、すぐに病院へ行けない事もありますね。

 

そのような時に便利なのが市販されている痛み止めです。

 

痛風の治療薬としてではなく、あくまでも痛み止めですが、
病院へ行くまでの間、少しでも痛みを和らげるために
使ってみてはどうでしょう。

 

ここでは、痛風の痛み止め市販薬を購入の際に手助けとなるよう、
痛風に有効な市販薬を紹介します。

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痛風の痛みを和らげる市販薬

痛風に痛み止め薬を使う場合、飲んではいけない痛み止めが
あります。

 

それは、

「アスピリン系の鎮痛剤」

です。

 

アスピリン系の鎮痛剤は尿酸値を上げてしまい、尿酸値の
排出を低下させるので、痛風の症状が悪化してしまいます。

アスピリン系の痛み止めは、絶対に飲まないようにしましょう。

 

イブプロフェン主成分の市販薬

イブプロフェンは痛風に有効な薬と言われています。

ここでは、イブプロフェン主成分の市販薬を紹介します。

効能や副作用を知り、正しく服用しましょう。

 
ロキソニンS
■効能

痛みを素早く抑えて、優れた鎮痛効果がある。

胃への負担が少なく眠くならない。

 

■副作用

胃の痛み、

吐き気、嘔吐、

腹痛など。

 

その他、胃の不快感、むくみなどが多く報告されています。

 

■注意

まれに重篤な副作用として下記のような症状が
現れることがあります。

 

・血液障害(歯茎の出血や鼻血など)

・アナフィラキシーショック(皮膚のかゆみ、蕁麻疹、動悸、息苦しいなど)

・スティーブンス・ジョンソン症候群(高熱、目の充血、目やに、皮膚の広範囲に発疹ができるなど)

・腎障害、肝機能障害、うっ血性心不全

・喘息発作

・無菌性髄膜炎

 

■参考
第一三共ヘルスケア

 
イブA錠EX
■効能

鎮痛成分イブプロフェンを最大量の200㎎配合

痛みのもとを抑えます。

イブプロフェンの鎮痛作用を高める成分
(アリルイソプロピルアセチル尿素)を配合

鎮痛効果を助けます。

 

イブA錠EXは、イブプロフェンが200㎎配合され、痛み有効成分が
入った、日本初のイブプロフェン配合剤です。

 

■副作用

発疹、かゆみ、

吐き気、嘔吐、

胃痛、胃の不快感、

腹痛、下痢、

口内炎

めまい、動悸、息切れ

目がかすむ、耳鳴り

むくみ、青あざ

 

■注意

まれに重篤な副作用として下記のような症状が
現れることがあります。

 

・血液障害(歯茎の出血や鼻血など)

・アナフィラキシーショック(皮膚のかゆみ、蕁麻疹、動悸、息苦しいなど)

・スティーブンス・ジョンソン症候群(高熱、目の充血、目やに、皮膚の広範囲に発疹ができるなど)

・腎障害、肝機能障害

・喘息発作

・無菌性髄膜炎

・無顆粒球症(突然の高熱、寒気など)

 

■参考
エスエス製薬

 
イブA錠
■効能

イブプロフェンが痛みのもとを抑える

イブプロフェンの効果を助けるアリルイソプロピルアセチル尿素を配合

イブプロフェンは150㎎配合で4時間おきに1日3回飲める

 

■副作用

発疹、かゆみ、

吐き気、嘔吐、

胃痛、胃の不快感、

腹痛、下痢、

口内炎

めまい、動悸、息切れ

目がかすむ、耳鳴り

むくみ、青あざ

 

■注意

まれに重篤な副作用として下記のような症状が
現れることがあります。

 

・血液障害(歯茎の出血や鼻血など)

・アナフィラキシーショック(皮膚のかゆみ、蕁麻疹、動悸、息苦しいなど)

・スティーブンス・ジョンソン症候群(高熱、目の充血、目やに、皮膚の広範囲に発疹ができるなど)

・腎障害、肝機能障害

・喘息発作

・無菌性髄膜炎

・無顆粒球症(突然の高熱、寒気など)

 

■参考

エスエス製薬

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リングルアイビーα200
■効能

イブプロフェン最大量200㎎を1日3回飲める

鎮痛剤の中では唯一に1日1錠タイプ

イブプロフェンが痛みのもとを抑える。

 

要指導医薬品(薬剤師による対面販売が義務づけられています。)

 

■副作用

発疹、かゆみ、青あざ

吐き気、嘔吐、

胃痛、胃の不快感、腹痛、下痢、

口内炎

めまい、眠気、不眠、気分が落ちる

動悸、息切れ

目がかすむ、むくみ、耳鳴り

過度の体温低下、体がだるい

 

■注意

まれに重篤な副作用として下記のような症状が
現れることがあります。

 

・血液障害(歯茎の出血や鼻血など)

・アナフィラキシーショック(皮膚のかゆみ、蕁麻疹、動悸、息苦しいなど)

・スティーブンス・ジョンソン症候群(高熱、目の充血、目やに、皮膚の広範囲に発疹ができるなど)

・消化器障害(血便、黒い便が出るなど)

・腎障害、肝機能障害

・喘息発作

・無菌性髄膜炎

・無顆粒球症(突然の高熱、寒気など)

 

■参考
佐藤製薬

 
フェリア
■効能 

痛みの原因を抑えて、優れた効果を現すイブプロフェンが
さっと溶け、胃腸の吸収がよく効き目が早い

 

■副作用

発疹、かゆみ、青あざ

吐き気、嘔吐、

胃痛、胃の不快感、腹痛、下痢、

口内炎

めまい、動悸、息切れ

目がかすむ、むくみ、耳鳴り

 

■注意

まれに重篤な副作用として下記のような症状が
現れることがあります。

 

・血液障害(歯茎の出血や鼻血など)

・アナフィラキシーショック(皮膚のかゆみ、蕁麻疹、動悸、息苦しいなど)

・スティーブンス・ジョンソン症候群(高熱、目の充血、目やに、皮膚の広範囲に発疹ができるなど)

・消化器障害(血便、黒い便が出るなど)

・腎障害、肝機能障害

・喘息発作

・無菌性髄膜炎

・無顆粒球症(突然の高熱、寒気など)

 

■参考
武田薬品工業

 

市販薬を使用する場合の注意事項

市販の痛み止めは守らなければいけない注意事項があります。

 

15才未満の方は服用できないなど、他にも服用できない方や
相談が必要な方などがいますので、必ず薬剤師さんに
相談してから購入してください。

 

まとめ

簡単に購入ができてしまう市販薬。

上手に利用して、一時的にでも痛みを抑え、その間に
病院に行きましょう。

 

また、市販薬の使用は、必ず薬剤師さんに相談しましょう。

自己判断で使用して、副作用が出てしまったら
意味がありませんよね。

 

正しい用法、用量を守り、痛みが治まっていても、
出来るだけ早く病院で診察を受けるようにしましょう。

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