爪水虫に効果あり!手や足の爪水虫に効く市販薬と感染を防ぐ方法!


手や足の爪水虫に効果のある市販薬は知りたい!

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爪水虫を人知れず、早く治したいという人なら気になりますよね?


水虫の市販薬は、テレビのCMでもお馴染みのように多くの市販薬が出ています。

しかし、一口に水虫と言ってもその種類はいくつもあります。


そこで今回は、爪水虫に効果のある市販薬と、他の部位への感染を防ぐ方法についてご紹介したいと思います。

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水虫の種類は1つじゃない!

ひとくちに水虫と言っても、水虫の種類は1種類ではありません。

身体の中で水虫が出やすい部位は足ですが、足の水虫だけでも4種類に分けられます。


水虫は、

指と指の間にできて皮が剥け、ジュクジュクしてかゆみを伴う「趾間型」(しかんがた)

足の裏や指の付け根に水疱ができる「小水疱型」

足の裏が硬くなり、ひび割れてくる「角質増殖型」

爪の中に白癬菌が入って発症する「爪水虫」

上記のように分類されています。

そして、この4種類の中で、最も症状が重いのが爪水虫なのです。


爪水虫に効果のある市販薬は?

爪水虫は、硬い爪にできた水虫です。

市販されている水虫の薬には、実は爪水虫に効く薬は多くありません。

市販の水虫の薬は、爪からの浸透が難しく患部にまで届かないと言われています。

病院へ行くのが爪水虫を確実に治す治療方法ですが、仕事が忙しいなどの理由から、なかなか病院へいけない方もいますよね。


そのような方に朗報です!

爪水虫に効く市販薬がないと言われている中、最近注目を集めている外用薬があります。

病院へなかなかいけない方で爪水虫が初期段階の方は、一度試してみてはどうでしょう?


今回は、比較的初期の段階の爪水虫に効果が期待できる薬を中心にご紹介したいと思います。




『Dr.G’sクリアネイル』

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『Dr.G’sクリアネイル』は、爪水虫専用の塗り薬です。

抗真菌薬のトルナフタートというものが使用されていて、白癬菌に効果があります。


使用方法は、Dr.G’sクリアネイルを爪の表面と甘皮に塗ります。

特に甘皮の部分は、薬が浸透しやすいそうです。


これを爪水虫に感染している部分が完全に生え変わるまで続けて行います。

おおよその目安としてですが、6か月は継続して使用してください。


『ドクターズチョイス チモールリキッド』

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『ドクターズチョイス チモールリキッド』は、アルコールとチモールが白癬菌を殺菌します。

チモールとはハーブの一種で、強い抗菌、殺菌、消毒作用があります。


使用方法は、チモールリキッドを爪と指の間から浸透させるように注入する。

水虫の薬ですが、『Dr.G’sクリアネイル』と併用すると早い効果がみられるそうです。


『ラミシール30g/60g』

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爪水虫の他に皮膚水虫があると、爪水虫は治りません。

そのため、爪水虫と皮膚水虫を同時に治す必要があります。


ラミシールは皮膚のかゆみが引いても最低1ヶ月は塗り続け、皮膚の下の白癬菌も殺菌します。

白癬菌が残っていると、水虫は再発してしまいます。


症状が治まってもしばらくは薬を塗り続けなければなりません。


『ドクターズチョイス ファンガーソープEX』

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『ドクターズチョイス ファンガーソープEX』は、ティーツリー配合の石鹸です。

白癬菌、真菌を殺菌する作用があります。

即効性はありませんが、治療期間がぐっと短縮できると人気です。

また、治ってからも使い続けることで、高い予防効果を発揮します。

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他の部位への感染を防ぐ方法

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爪水虫ができた場合、患部はもちろんですが他の指への感染が心配ですね。

そこで、感染を防ぐための方法をご紹介します。

水虫は、家族や他の人にも感染するリスクがありますので、きちんと予防しておきましょう。


通気性、吸収性の良い5本指の靴下を使う


指と指の接触を避け、乾燥させましょう。

ポリエステルなどは避け、コットンでできているものを選ぶとよいようです。

靴下は1日に何度か履き替える


蒸れた状態が続くと、水虫の感染リスクが高まります。

靴下を小まめに履き替えることで、白癬菌の増殖を抑えましょう。

夜、寝る時や靴下を履かない時には、指と指がくっつかないようにする


指の間を開き、感染を防ぎましょう。

ペディキュアを塗るときに使用する足の指の間に挟む、トーセパレーターが良いようです。


まとめ

いかがでしたか?

今回は、爪水虫に効果のある市販薬と感染を防ぐ方法をご紹介しました。


爪水虫の治療期間は、爪水虫に感染している部分が完全に生え変わるまでと言われいます。

病院で処方された薬以外のものを使用している時に、爪の症状が酷くなるようなら、すぐに病院へ行くことをお勧めします。


爪水虫は、水虫の末期症状と言う方もいらっしゃいます。

それくらいに病院での治療が必要ということなのかもしれないですね。


水虫の治療は、表面的によくなっても、皮膚の下で白癬菌が生きていて治るのに時間がかかります。

完全に白癬菌を退治して水虫が完治するまで、根気よく治療を続けましょう。


最後までありがとうございました。

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