熱中症の頭痛や吐き気の治し方!腹痛や下痢の対処は?

20141107kawaguchi01 近年、夏場になると、よく耳にするのが
「熱中症で○○人搬送」というニュース。

体力があるから大丈夫!と思っていると大変な事態に
なってしまいます。

 

では、そもそも熱中症とは何なのでしょうか?

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熱中症とは?どんな症状?

熱中症とは、

熱失神、

熱けいれん、

熱疲労、

熱射病

の総称になります。

 

高温多湿な環境に、うまく対応できないことで様々な症状が
おこります。

以下のような症状が現れたら、熱中症であることを
疑いましょう。

 

めまい

立ちくらみがしたり、顔が火照って発熱したり、寒気がしたり、
一時的に意識が遠のくこともあります。

腹痛や下痢になることもあります。

 

こむら返り

筋肉痛のような痛みとともに、手足がつる、筋肉がけんれんする
等の症状がでることがあります。

 

吐き気

体がだるくなったり、吐き気や嘔吐、頭痛がしたりします。

 

脱水症状

全く汗をかかない状態は、熱中症にかかっている危険性が
あります。

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熱中症の症状別の対処法、治し方

めまい 吐き気 頭痛

涼しい場所で衣服をゆるめて、楽な姿勢をとります。

ナトリウムが入った飲みものを少しづつ補給しましょう。

嘔吐がある場合は、無理に飲ませないでください。

 

腹痛、下痢

下痢になると、体内の水分が失われ、脱水症状になってしまう
ことがあります。

この場合もナトリウムが入った飲みものを少しづつ飲みましょう。

 

発熱、寒気

涼しい場所に横になり、保冷剤やシート等を首の後ろや脇の下、
脚の付け根にあてて冷やします。

 

熱中症が重症したら

頭痛や嘔吐、下痢、発熱がある場合は、重症な状態です。

対処をしたあと医療機関を受診することをお勧めします。

 

また、意識障害がある場合は、大変危険な状態です。

直ちに救急車を呼ぶなどの対応をしてください。

 

熱中症にならないための予防 対策

こまめにナトリウムが入った飲みものを飲みましょう。

また、休憩をこまめにとりましょう。

 

睡眠不足や栄養不足、体調が悪いとかかりやすいです。

体調管理をしっかりしましょう。

 

まとめ

涼しい場所で過ごすことが1番!

ですが、仕事や部活動等で、どうしても暑い場所で
作業をする方々もたくさんいらっしゃいます。

この暑さを乗り越えるために、睡眠をしっかりとって、
その日の疲れはその日のうちにとるようにしましょう。

 

また、しっかりと栄養をとらなければ、体調を
崩しやすくなってしまいます。

なんだか食欲がないなと感じることも多いこの時期。

冷たいものに手を伸ばしがちですが、胃腸に
負担がかかってしまいます。

 

食欲が増進するような、

梅干、しょうが、にんにく、酢、とうがらし

等を料理に取り入れましょう。

 

体調管理をしっかりして、暑い夏を乗り切りましょう!

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