春の花粉症はスギ?おすすめの副作用の少ない市販薬ランキング!

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毎年スギ花粉に悩まされている方は、スギ花粉の
飛び始める時期も気になるところです。

 

スギ花粉は大抵春に飛散しますが、日本気象協会の
発表によると、2016年のスギ花粉の飛散開始時期は、
例年より早く日始まるそうです

 

地域別には、2月上旬には九州・中国・四国・関東地方

2月中旬には北陸や近畿地方、2月下旬には東北地方
花粉の飛散が始まる見込みです。

 

花粉が飛び散る前、1月頃から花粉対策をとりたいですね。

今回は、そんな春の花粉症に効果のある市販薬について、
ランキング形式で紹介したいと思います。

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春に飛ぶ花粉の種類

まず春に飛ぶ花粉の種類から見てみましょう。

 

春に飛ぶ花粉には

・スギ

・ヒノキ

・ハンノキ

・シラカンバ

・コナラ

以上のようなものが挙げられますが、中でも大きくメディアに
取り上げられるのはスギ花粉です。

 

スギ花粉による花粉症の患者さんは、全国に約25000人いると
言われています。

 

市販薬で対策を!副作用の少ないおすすめの市販薬

副作用の少ない、おすすめの花粉症市販薬と、
その薬の効果や副作用をみていきます。

 

自分の症状にあった薬を見つける参考にしてください。

 

◇1位◇ アレグラFX

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「フェキソフェナジン塩酸塩」を配合し、アレルギーの原因の
ヒスタミンを抑える抗ヒスタミン薬です。

ヒスタミンの放出を抑制し、出てしまった症状を抑えて症状の
悪化を防ぎます。

 

眠気や集中力の低下などの副作用が殆ど出ません。

参照:久光製薬

 

◇2位◇ アネトンアルメディ

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鼻炎の症状に対しての効果が高いです。

副作用が殆どありません。

参照:武田薬品

 

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◇3位◇ ストナリニZ

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医療用成分「セチリジン塩酸塩」を医療用と同量配合。

鼻水、くしゃみ、鼻詰まりを緩和します。

 

効果は高いですが、眠気の副作用が起こることがあります。

しかし、ストナリニSよりは眠気の症状は出にくいです。

参照:サトウ製薬

 

◇4位◇ アレジオン10

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くしゃみ、鼻水、鼻詰まりに効果があります。

副作用の眠気は起こりにくいとされています。

参照:エスエス製薬

 

◇圏外◇ ザジテンAL鼻炎カプセル

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抗アレルギー薬「ケトチフェンフマル酸塩」を配合。

抗アレルギー、抗ヒスタミン、抗炎症の作用でアレルギーを
コントロールします。

 

非常に効果があると言われている反面、眠気の副作用が
強く出ますので、服用には注意が必要になります。

参照:ノバルティスファーマ

 

花粉症の薬には、眠気の副作用の殆どないものと、効き目は
高いが眠気が強く出るものがあります。

自分のライフスタイルに合わせて、薬を選びましょう。

 

まとめ

効き目が高くても眠気が強くでてしまうと、危険をともなう
こともあります。

また、個々の体質や持病などで、副作用の現れ方も違いますし、
服用できないものもあります。

 

花粉症の薬を選ぶ際には、まずは薬剤師さんに相談してから
購入しましょう。

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