実はあの芸能人も!大人の歯の矯正の種類と費用は?

main 歯並びが悪いと、口元に自信がなくなり、笑顔になることが
少なくなってしまいます。

 

噛み合わせや顎の位置が悪いと、発音に支障をきたすだけでなく、

肩こりや頭痛

めまい

が生じたり、歯ブラシをしても食べかすが残ってしまい虫歯を
発症してしまったりと、身体に影響を及ぼしてしまうことが
多々あります。

 

歯の矯正治療といえば、高額ですから、

「”見た目”だけにお金をかけてしまうのは・・・」

と思う人も少なくありませんが、審美的なものだけでなく、

「食物を咬む」

「発音障害を治す」

「身体の不調を改善する」

という身体の健康にもつながるのです。

 

美しく並んだ歯は、人に爽快感を与えます。

多くの芸能人も歯の矯正をおこなっています。

 

しかし、気になるのが診療費用です。

歯の矯正には、健康保険が適用されないため、ある程度の
費用がかかります。

 

今回は、大人の歯の矯正の方法や費用について
ご紹介いたします。

スポンサードリンク



実はあの芸能人も矯正?

芸能人にも歯を矯正治療した人が多くみられます。

 

八重歯矯正をした芸能人

*相武紗季さん

*武井咲さん

*大島優子さん

*イモトさん 

など

 

歯列矯正をした芸能人

*南明奈さん

*夏目三久さん

*杏さん

*本田翼さん

*能年玲奈さん

*蒼井優さん

など

 

「歯の矯正」の流れは?

矯正歯科で受診すると、問診やレントゲン検査、
歯型の採取などがおこなわれます。

 

矯正装置には様々な種類がありますが、「目立たない」ことより、
自分にあった矯正装置を選ぶことが大切です。

矯正装置の選択や治療計画、治療費などについて、歯科医師と
十分に話し合い、納得できれば治療が始まります。

 

「矯正装置の種類」は?

代表的な歯の矯正装置としては、

〇歯の表側に装着する「金属ブラケット」

〇歯の表側に装着する「審美ブラケット」

〇歯の表側に装着するセルフライゲーションブラケット(ローフリクション)

〇歯の裏側に装着する「リンガルブラケット」

〇歯の表側矯正と裏側矯正を併用した「ハーフリンガル矯正」

〇「マウスピース矯正」

があります。

 

歯の表側に装着する「金属ブラケット」

不正咬合治療にも適応でき、他の装置に比べて安額ですが、
銀色の装置が目立ってしまうことが難点です。

 

歯の表側に装着する「審美ブラケット」

白または透明のブラケットなので、金属ブラケットより
目立ちにくいですが、金属ブラケットよりやや強度が
弱いといわれています。

 

歯の表側に装着するセルフライゲーションブラケット(ローフリクション)

ワイヤーとブラケットの摩擦が少ない構造になっているので、
痛みが軽減されますが、金属ブラケットや審美ブラケットに
比べて高額で、装置のサイズもやや大きくなります。

スポンサードリンク


歯の裏側に装着する「リンガルブラケット」

歯の裏側に装着するので、全く目立たちませんが、
慣れるまで違和感があり、発音しにくいときがあります。

 

歯の表側矯正と裏側矯正を併用した「ハーフリンガル矯正」

上顎の歯は裏側に、下顎の歯は表側に装置をつけます。

 

人から見えやすい上顎の歯には、歯の裏側に矯正装置を
つけるので目立ちにくく、話すときに舌があたる下顎の歯は
表側装置なので発音の妨げにならないという大きなメリットが
あります。

 

「マウスピース矯正」

ワイヤーやブラケットを使わず、透明で薄いマウスピース型の
装置を用いて矯正します。

マウスピースなので、人に気づかれることは殆どありませんし、
違和感や発音への影響も最小限ですみます。

 

しかし、装置は自分で取り外しができるので、装着時間などを
守らなければ、治療に影響が出てしまいます。

 

矯正の治療期間は?

治療には、多くの場合、1年半~2年半という期間が必要です。

しかし、上下の歯の前後関係や噛み合わせなどの症状の
程度によって治療期間が異なるため、個人差があり、
一概にはいえません。

 

通院頻度は、(一般的には)4~6週間に1回の割合です。

 

矯正の費用の目安は?

矯正治療に対する費用は、医療機関によって異なりますから、
矯正を始める前に、しっかりと確かめておくことが重要です。

初診から保定期間終了までの総額は(あくまでも目安です)、
金属ブラケット矯正70~110万円程度です。

 

審美ブラケット矯正の場合は、金属ブラケットより15万円前後
高くなります

 

リンガルブラケット矯正の場合は、100~150万円程度です。

 

ハーフリンガル矯正では、上の歯も下の歯も120万円前後
かかります。

 

マウスピース矯正70万円~です。

 

歯科によっては、初診料や検査料、診断料、矯正装置の調整、
メンテナンス料などが別途請求されることがあります。

治療前に総額を確認するとともに、支払い方法も
確かめましょう。

分割払いで支払う場合は、金利手数料なども調べておきましょう。

 

まとめ

歯の矯正装置が口元を強調してしまいそうで、中々治療に
踏み切れない人も・・・

 

矯正装置が人から見えてしまっても、清潔にしていれば、
人に不快感は与えません。

 

歯科医師と十分に相談して、一番良い方法で治療を
受けましょう。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ