子供の発熱や体調不良!受診の目安は?

main 急な発熱や腹痛、嘔吐など、子供は急に体調不良を
起こすことが多々あります。

そういう時、大人も不安になりますが、子供も同じように
不安を感じます。

おうちの方は、できるだけ落ち着いて対応し、子供を
安心させることも大切です。

 

子供の急な体調不良では、なんでも病院に行けば
いいというものではありませんが、受診の目安として
参考になる情報をご紹介します。

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気になる症状や状態であれば早めに受診

何度も繰り返し吐く、

ぐったりしている、

けいれんを起こしている、

呼吸がおかしい

などの症状が現れた場合は、できるだけ早急に病院へ
行きましょう。

 

夜でも救急で受診を受けるようにすべきです。

少し前に頭を強く打っていたなどの怪我がある場合など、
緊急性が高い症状であることが考えられます。

 

熱については、平熱には個人差があり、何度以上であれば
受診する、何度以上なら緊急といった基準を設けることは
困難です。

しかし、明らかに高熱の場合や、全身を見ていつもと様子が
違うなど、どうしても心配な場合は受診したほうがよいでしょう。

 

夜間や休日の受診について

夜間や休日の場合、対応できる救急外来などは非常に
混んでいる場合が多くあります。

そうなると待ち時間が長くなり、逆に子供に負担がかかってしまう
こともあります。

子供の場合は症状が急変することが多いため、見極めが
難しいと思われますが、なんとなく午前中から調子が悪かったり、
食欲や元気がないなど、先に軽い症状が出ていることもあります。

気になる症状が見れたら、早めに受診しておくのもよいかも
しれません。

 

また、先に受診先の医療機関に連絡をして、詳しい症状や
状態を伝えておくと、状況によっては優先して診察をしてくれる
場合もあるようです。

事前に最寄りの救急外来について調べておくことをお勧めします。

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家庭での対応 ホームケア

熱があるときは自然と汗をかきます。

布団を重ねたり、厚着をさせるなどして、過剰に体を温める必要は
ありません。

暑すぎず、寒すぎない、子供が気持ちよく過ごしやすい環境を
心がけましょう。

 

冷暖房を使用する場合、室内が乾燥するので、ときどき換気を
したり、加湿器を使用するなどして湿度を保つようにしましょう。

 

37.5℃以上の熱がある場合は、体力の消耗を避けるために、
入浴は体調が回復するまで避けたほうがいいでしょう。

汗が気持ち悪い時は、ぬらしたタオルなどで体を拭くなどして
対応しましょう。

 

まとめ

子供の急な発熱や体調不良にはあわててしまいそうに
なりますが、まずは落ち着いて状態を確認することが
大切です。

なによりもまずは安静にし、落ち着いて過ごしやすい環境で
休ませてあげましょう。

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