妊娠初期症状はいつから?つわりなど妊娠の兆候を20個のチェック項目で診断!

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妊娠を希望している女性にとって、妊娠したかどうかはとても気になることですね。

妊娠するとプロゲステロンというホルモンの分泌が増えて、ホルモンのバランスが崩れるためにさまざまな症状があらわれます。

妊娠初期症状が見られるようになると「妊娠したかもしれない」と気づく方も多いです。

ただ妊娠初期の症状は、生理前の症状や風邪の症状と似ていることもあり、あやふやな部分がでてきます。

 

そこで今回は、妊娠の兆候をチェック項目で診断できるようにリストを作りました。

自分の体にどれくらいの変化が起きているかチェックしてみてください。

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妊娠初期症状はいつからあらわれるの?

妊娠が気になる方はできるだけ早く妊娠に気がつきたいものですが、妊娠かも?と気がつかせてくれる妊娠初期症状はいつからあらわれるのでしょうか?

妊娠初期症状は、多くの人が生理予定日前後にあらわれて体や精神の変化に気づきます。

しかし妊娠初期症状のあらわれかたも人それぞれで、妊娠初期症状が現れない人もいるので妊娠に気がつかず何か月か過ごす人もいます。

 

妊娠の兆候チェック項目

以下に妊娠の兆候チェック項目をまとめました。

レ点をいれて、妊娠の兆候があるかチェックしてみてください。

 

□基礎体温が3週間以上高温期のまま
□生理予定日を1週間過ぎても生理が来ない
□疲れやすい
□体が熱っぽい
□眠気が強い
□胸が張る
□乳首が敏感になって痛みを感じる
□胃がムカムカして吐き気がある
□おりものの量が多くなった
□食べ物の好みが変わった
□すっぱいものが食べたくなる
□今まで気にならなかったにおいが気になる
□下腹部がチクチク痛むような違和感がある
□トイレの回数が増えた
□月経ではない少量の出血がある
□ちょっとしたことで涙が出たり情緒が不安定
□頭痛
□腰痛
□便秘や下痢になる
□イライラする

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20個のチェック項目をあげてみましたが、レ点はどのくらいありましたか?

該当する項目の数が多いほど妊娠の可能性があります。

 

該当する項目が多く妊娠かな?と感じたら、生理開始予定日1週間後から使用できる妊娠検査薬を使用して妊娠の確認をしましょう。

妊娠がわかったら放置せずに病院を受診し、妊娠の確実な診断をもらってください。

 

まとめ

妊娠初期は、赤ちゃんの体が形成されるとても大切な時期です。

妊娠かどうかはっきりしないときも、もし妊娠していたとしたら赤ちゃんは成長しているということですね。

妊娠したら飲酒など赤ちゃんに悪い影響を及ぼすことは避けたいもの。

妊娠を望んでいるのであれば、妊娠が確認されるまでの期間も赤ちゃんのために十分に気を使って生活しましょう。

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