妊娠の兆候を感じたらまずチェック!妊娠初期の症状と自己診断!

妊娠初期にあらわれる症状はどんなものがあるのでしょう?

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人によって気づくタイミングは様々で、月経予定日を過ぎても生理がこなかったり、不快感が現れることも。

そこではじめて妊娠したかも…と気づく人が多いようです。



妊娠の兆候、初期症状は人によって感じ方は様々です。

でも、少なからず「妊娠したかな?」と気づくことがありますよね?

そのようなときには、まずセルフチェック!

 

今回は、妊娠の初期症状(妊娠兆候)についてご紹介したいと思います!

是非、自己診断の参考にしてください。

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月経周期と妊娠成立

成熟した女性は、約4週間ごとに月経が起こります。(=月経周期)

月経が終わる頃から、卵巣では卵胞が発育し、卵胞ホルモン(=エストロゲン)によって子宮内膜は厚くなり、筋は肥大して収縮が活発になります。

卵巣で成熟した卵胞が排卵すると、卵胞は黄体になり、黄体ホルモン(=プロゲステロン)が分泌されます。

 

それによって、子宮粘膜は柔らかくなり、子宮の収縮も抑制され、子宮が受精卵の着床に適した状態に整います。

残念ながら受精しなかった場合は、黄体が小さくなり、白体となって、黄体ホルモンの分泌は止まります。

 

そして、子宮粘膜の機能層が剥離して血液とともに排出されます(=月経)

 

受精に成功した場合、受精卵は、約1週間かけて卵管から子宮粘膜に移動し着床します。

黄体ホルモンは、(次の月経予定日が過ぎても)継続して分泌されるとともに、HCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンの分泌が促進するため、月経は止まります。

つまり、妊娠成立となります。

 

妊娠を見分ける兆候(妊娠初期症状)は?

妊娠が成立すると、ホルモンの影響を受けて、不快な症状が現れることがあります。

いわゆる「つわり」です。

 
つわりの症状や期間や激しさは、人によって様々です。

全くつわりの無い人もいます。


そのため、つわりだけで妊娠の初期症状を見分けることはできませんが、妊娠初期の症状にはいくつかのチェックポイントがありますのである程度セルフチェックが可能です。


 

妊娠初期のセルフチェック!

ここでは、妊娠初期に起こるつわりの症状をピックアップします。

まずは当てはまる項目をチェックして自己診断してみましょう。
 

□基礎体温が上昇
妊娠すると黄体ホルモンが分泌し続けるので、次の月経予定日がきても基礎体温が下がることなく、高温のまま継続します。

高温期が3週間以上続いた場合は、妊娠の確率が高くなります。

 

□乳首が張る・乳首が痛い
次の月経予定日後も乳首の張りや痛みが続きます。

乳首の先が痛くなったり、乳首や乳輪に色素沈着(黒ずみ)が起こることもあります。

 

□眠気
全身倦怠感で一日中眠気がします。

 

□からだがだるい
やる気が起こらなかったり、腰がだるくて腰痛になることもあります。

 

□吐き気・嘔吐
車に酔ったときのように、ムカムカとした不快感があります。

ほんの少しお茶を飲んだだけでも、嘔吐することもあります。

 

□味覚や嗅覚の変化
ご飯が炊けるにおいが吐き気を誘発したり、酸っぱいものが食べたくなったりと、味覚や嗅覚に変化が生じます。

 

□下腹部痛・下痢・便秘
お腹が引っ張られるような痛みを感じます。

妊娠によって胃腸に変化が生じ、下痢や便秘になってしまうこともあります。

 

□頻尿
妊娠すると子宮は急激に増大するために、膀胱が圧迫され、トイレが近くなります。

排尿痛はありません。
 

□頭痛
黄体ホルモンの分泌量が多いため、頭痛が起こりやすくなります。

 

□情緒不安定
ちょっとしたことでも、イライラしたり、涙もろくなったり…と気持ちが不安定になりがちです。

 

□おりものの増加
無臭のおりものの量が増加します。

 

□肌荒れ
ホルモンバランスの乱れによって、肌が乾燥してカサカサになってしまったり、吹き出物がでたりします。

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妊娠検査薬で自己診断

月経は、ストレスや環境の変化で遅れることがあります。

また、妊娠の症状は、風邪や月経前緊張症などの症状と似ていますから、不快な症状だけでは、妊娠成立を判断することはできません。

 

更に、詳しくチェックをしたい場合は、市販の妊娠検査薬を用意しましょう。

 

妊娠検査薬は、妊娠すると急激に分泌されるHCG (ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンに反応する仕組みになっています。

 

一般的に、HCGは

排卵後12日前後には25mIU/mL

14日後頃には50mIU/mL

と増加します。

 

妊娠検査薬は、尿中のHCG値が50mIU/mLを超えると陽性反応を示すので、次の月経開始予定日の1週間後以降に検査すると、かなり高い確率で判定することができます。

 

陽性反応が出たときには、出来るだけ早く産婦人科で受診しましょう。

 

お勧めの妊娠検査薬は?

妊娠検査薬は、多くのメーカーから販売されています。

1テスト入りもあれば2テスト入りのものもあります。

金額も様々です。

 

大切なことは、「検査する時期」にあった検査薬を選ぶことです。

妊娠検査薬は、「月経予定日の1週間後」から判定できる検査薬が一般的です。

最近では、「月経予定日」「月経予定日の4日前」に判定できるものもあります。

 

おすすめは、オムロンヘルスケアから販売されている「クリアブルー」です。

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「クリアブルー」は、世界中で最も人気のある妊娠検査薬です。

月経予定日の1週間後から妊娠判定が可能です。

判定時間は約1分、99%以上の正確判定ができます。

 

同メーカーの「クリアブルーデジタル妊娠検査薬」は、月経予定日の約4日前から妊娠判定することができます。

また、妊娠判定だけでなく、妊娠週数もわかるようになっています。

 

妊娠の有無を早く知りたい人にお勧めの検査薬です。


◆Amazon・楽天市場で安く購入できます

 

知っておきたい 妊娠週数の数えかたと分娩予定日

産婦人科で診察を受けると分娩予定日を教えてもらえますが、妊娠週数の数え方を知っておくと便利です。

 

最終月経の開始日が妊娠0週0日です。

0日~6日(7日間)を1週とし、28日を「妊娠1ヶ月」と定めます。

 

例えば、月経周期が28日型の人は、

排卵日が妊娠2週0日、

次の月経予定日は妊娠4週0日

となります。

 

分娩予定日は妊娠280日(40週0日)にあたります。

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まとめ

いかがでしたか?

妊娠初期のセルフチェックでは100%ではありませんが、ある程度妊娠の自己診断が可能です。

是非参考にしてくださいね。


妊娠6週を過ぎれば、超音波で胎児を確認することができ、心拍も聞こえます。

とても愛おしい気持ちになり、辛い「つわり」にも頑張って耐えることができます。

 

妊娠初期は、優しい気持ちでお腹の赤ちゃんと過ごせるようにできるように、周りにも協力してもらいましょう。


最後までありがとうございました。

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