大人のヘルパンギーナ感染!喉の痛みに注意!

1211228top ヘルパンギーナは、発熱と口腔粘膜にあらわれる水疱性の発疹を
特徴とした急性ウイルス性咽頭炎で、乳幼児を中心に夏に
流行します。

夏風邪の代表疾患です。

しかし、まれに大人でもかかってしまうのです。

しかも、大人が感染した場合、子供と比較して、非常に
つらい症状が現れます。

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大人の場合の感染経路は?

ヘルパンギーナの主な感染源は、家庭内で子どもが
ヘルパンギーナを発病してしまい、その看病をしていて
親が感染してしまうケースです。

大人がかかると重症化する傾向があります。

 

原因ウイルスの多くは子供と同様

「コクサッキーウイルスA型」

で、他には

「コクサッキーウイルスB型」、

「エコーウイルス」

などがあります。

このあたりは子供の場合と変わりません。

 

大人のヘルパンギーナの原因と症状

大人がヘルパンギーナにかかってしまう理由のほとんどは、
ストレスや疲労が原因で免疫力が落ちている場合です。

そのため、家庭内で子どもがヘルパンギーナを発病してしまい、
その看病をしていて親が感染してしまうケースが多いのです。

咳やくしゃみの飛沫感染や糞口感染が原因となるので、マスクを
させるなどして予防する必要があります。

 

直接的な原因はウイルスなので、過去にヘルパンギーナに
感染していれば免疫ができるため、再度発症することはないと
いわれています。

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ヘルパンギーナは潜伏期間が2~5日程あり、
初期症状としては、急な高熱が出ます。

その後口内炎のような水疱ができ、咽頭炎になります。

 

しかし、大人の場合だと子供と違い、39℃以上の高熱も長く続き、
咽頭炎の痛みも比にならないくらい痛く、重い症状が続く
傾向があります。

 

ヘルパンギーナに感染しないための大人の予防と対策

ヘルパンギーナはウイルスで発症する病気なので、ワクチンや
特効薬はありません。

そのため、解熱剤や食事や水分摂取ができない場合は
点滴治療となります。

 

また、重症化すると、髄膜炎や心筋炎などの合併症も起こすことが
あり、入院することもあります。

 

主に感染は、飛沫感染や接触感染なので、うがいや手洗いを
徹底しましょう。

子どもの多い場所への外出時には、マスクをして予防しましょう。

基本的にヘルパンギーナを予防するには、自己体力と免疫力を
高めてウイルス予防をすることが重要なので、ストレスや疲労を
溜めないで、十分に睡眠をとって、規則正しい生活を送ることを
心掛けましょう。

 

まとめ

ヘルパンギーナについては、下記の記事でも紹介していますので、
あわせて呼んでみてください。

「夏風邪の高熱はヘルパンギーナかも!手足口病との違いは?」

「ヘルパンギーナは大人もかかる?薬はなにを飲むべき?」

「三大夏風邪とは? 「手足口病」「ヘルパンギーナ」「プール熱」の特徴のまとめ」

「ヘルパンギーナの子供の症状は?流行の時期は?」

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