大人がヘルパンギーナにかかったら?おすすめの口内炎の薬は?

images ヘルパンギーナは、主に4、5歳以下の子どもを対象として
発症するウィルス感染症の一つです。

一般的には、夏風邪という名前で知られています。

 

ヘルパンギーナに感染すると、潜伏期間の2日から5日のうちに
症状があらわれます。

 

多くの人は、はじめに突然非常に高い熱がでます。

続いで激しい喉の痛みが襲います。

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ヘルパンギーナの症状は?のどの痛みは?

咽頭の口蓋弓部(のどちんこの上)に沿った、口腔粘膜に
水疱等ができ、この水疱がつぶれたり、また潰瘍ができると、
つばを飲み込むこともつらくなります。

このようになると、食事はおろか、水分を摂取することも
難しくなります。

そのため、軽い脱水や栄養失調等に気を付けなければ
なりません。

 

大人への感染に要注意!重症化も!

このヘルパンギーナという病気ですが、気を付けたいのは
看護する大人も発症するということです。

 

夏の暑い時期、暑さによる疲れがでたり、食欲がなくなり、
栄養が不足したり、体の抵抗力が弱っていると、感染する
おそれがあります。

 

大人がかかると、

喉の痛みや口内炎、

発熱による関節の痛み

など、子供への感染よりもひどくなることが多いようです。

口内炎で、つばを飲み込むのもひどい、想像するだけで、大変ですよね。

 

口内炎の痛みを抑える薬は?

熱を下げたり、喉の痛みを緩和する薬として、
カロナールがあります。

カロナールは、病院にて処方されるお薬ですので、薬局で手に入ります。

 

今回は同じような効果のある市販薬をピックアップしました。

 

口内炎に効果あり!市販薬おすすめベスト3!

第1位 ロキソニンS(第一三共ヘルスケア)

第2位 イブA(エスエス製薬)

第3位 バファリンA(ライオン株式会社)

 

また、熱が高くなくて、口内炎がひどい場合、おすすめのお薬は
こちらです。

 

ケナログA口腔用軟膏(ブリストル・マイヤーズ株式会社)

ペラックT錠(第一三共ヘルスケア)

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口内炎によい食事は?

大人でもかかることがあるヘルパンギーナですが、まずは
食事から栄養をとり、早く症状を軽くしたいところですよね。

 

口内炎には、

ビタミンB1、B2、B6、A、Cを多く摂取することが重要で、
中でもビタミンB2が最も大切なようです。

 

食べ物としては、

牛・豚・鳥レバー、のり、うなぎ、さば、納豆、たまご、
まいたけ、魚肉ソーセージ、モロヘイヤ等に
多く含まれています。

 

喉の痛みがひどい時は、濃い味を避け、薄味を心がけ、
喉越しの良いものが食べやすいかと思います。

また、熱さにも過敏になっていますので、よく冷ましてから
食べるようにしましょう。

栄養も大切ですが、まずは食べられるものから、
口に運んでみましょう。

特に豆腐や牛乳等は、あまりしみにくいかと思います。

 

まとめ

絶対自分は大丈夫!と思っていて、思わぬ病気にかかることって、
少なくありませんよね。

忙しさに追われて、食生活が悪くなったり、睡眠時間が減ったり、
誰にでも経験があることだと思います。

特に夏場は、暑さにより体力が消耗されやすいので、体調管理は
しっかりしたいところです。

何も食べたくないというのは、身体がおかしくなっている
サインです。

スポーツ飲料や喉ごしの良い食事で、元気な体を維持しましょう。

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