夜泣きはいつからいつまで?原因と泣き出す前の7つの対策!

赤ちゃんの夜泣きが続いて寝不足がツライ!



そんなママさんも多いのではないでしょうか?


すやすやと寝ている赤ちゃんは、可愛いですね。

赤ちゃんが睡眠している時、ママさんは家事をこなしたり休息をとる時間です。

家事も終え家族も寝静まる夜には、できれば赤ちゃんにもグッスリ眠ってもらいたいですね。


しかし、そんなかわいい赤ちゃんの中には、夜泣きで夜なかなか寝てくれない子もいます。

1日がんばってやっとゆっくりできる・・・そんなママにとって赤ちゃんの夜泣きは悩みの種でしょう。


今回は、そんな赤ちゃんの夜泣きの原因と対策をご紹介したいと思います。

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赤ちゃんの夜泣きはいつまで続くの?

赤ゃんが夜泣きをすると、ママは睡眠不足になりイライラします。

そして、どうしたらいいのか分からなくなり、ストレスが溜まってしまうことも。


でも、なにをしても機嫌がよくならない・・・泣いている原因がわからない・・・

このような状態が長く続くと、楽しい子育てをすることも難しくなりますね。


そこで今回は、赤ちゃんの夜泣きを少しでも軽減できるように、「赤ちゃんの夜泣き」について原因や対策をまとめてみます。

夜泣きに悩まされているママさんは、是非最後までお付き合いください。

赤ちゃんの夜泣きってどんな状態?



赤ちゃんが泣くとまずママがすること。

それは、オムツのチェックやミルクなどを飲ませて空腹を満たすことですね。

そして、お世話をしてあやしても泣き止まないときは体調のチェックをします。


しかし、オムツを換えても空腹を満たしてもなかなか泣き止んでくれない。

泣く理由がわからない状態のままの夜が、何カ月も続くことがあります。


このように、特に原因もなく赤ちゃんの機嫌が直らない状態が「夜泣き」と呼ばれる状態です。


昼間は家事をこなすママさんにとって、夜の睡眠時間が少なくなることは体にも心にも負担がかかってきますね。

できれば夜くらいゆっくり・・・と思っている人も多いでしょう。


でも「夜泣き」では、原因がわからないために対処する方法もわからないという状況になってしまうのです。

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赤ちゃんの夜泣きの原因は?

原因不明の赤ちゃんの夜泣き。

そんな赤ちゃんの夜泣きの原因として考えられている一つは、睡眠のリズムだと言われています。


夜中の授乳が無くなる4カ月頃から、赤ちゃんはまとめて眠るようになり、睡眠のリズムが出てきます。

その睡眠のリズムを狂わせてしまうのが「昼寝」です。


もちろん、適度な昼寝は赤ちゃんにとってとても大切です。

しかし、昼寝が長すぎたり短すぎたりすると、赤ちゃんの睡眠リズムが狂ってしまいますから気をつけましょう。


夜泣きの原因としては、この睡眠のリズムの他にも原因が幾つかあります。

◆日中起きたことによって、刺激を受けたことが原因で夜泣きに繋がる。

◆ママのイライラを感じ取って不安を覚える。

◆もともとの赤ちゃんの性質。(夜に起きやすい・夜に機嫌が悪くなりやすいなど)

赤ちゃんの夜泣きがママの睡眠不足を起こし、ママのイライラが赤ちゃんを不安にさせる。

まさに悪循環ですね。


どんな時に夜泣きをしたかについては、口コミ情報サイト「コンビタウン」でアンケートが実施されました。
※2013年2月に実施され、回答の合計数は519になります。

出典: https://www.combibaby.com/



このアンケートの結果でも、夜泣きの原因については「わからない」「傾向がない」が55%と半数以上を占めています。

ただ、それ以外では昼寝が多かったり、逆に少ないという解答もありました。

さらに、昼間に出かけたり、来客があったりと普段と違う環境になるなどの要因も考えられます。

夜泣きをする赤ちゃんの傾向



それでは、夜泣きをする赤ちゃんにはどのような特徴や傾向があるのでしょうか?

まず男女の性別についてですが、こちらについては特に性別に差はないようです。

若干男の子の方が多いと言われていますが、大きな開きはないようです。


授乳の方法については、母乳の赤ちゃんが比較的多く、夜泣きをする赤ちゃんの6割程度が母乳のようです。

逆にミルクのみの赤ちゃんの場合、夜泣きをするのは10%以下だと言われています。


この他の傾向としては、赤ちゃんとママが一緒のお布団で寝ている場合に夜泣きが始まるケースが多いとされています。

ただ、これらの情報だけでは判断できないため、あくまでも参考程度にしてください。

赤ちゃんの夜泣きはいつからいつまで?

赤ちゃんの夜泣きは、早い子では夜間の授乳が無くなってくる生後4カ月くらいから始まります。

夜泣きを経験された方には、
生後4カ月から始まって1歳半くらいまで

または

生後8カ月から始まって2歳くらいまで

くらいの方が多いようです。

また、全体の統計的に見ると、

生後6カ月位から1歳くらいまで

この期間に、赤ちゃんの夜泣きを経験された方が多いようです。


夜泣きが始まったタイミングとしては、

授乳を止めた

早期保育で保育園に預けはじめた

など、やはり習慣や環境などが変わったタイミングで始まったという人も多いようです。


また、夜泣きの期間としては1~3ヶ月以内に収まっている赤ちゃんが多いようで、全体の6割くらいになります。

しかし、中には4~5ヶ月、または半年~1年以上という方もおり、3割くらいの方がこれにあたります。


ただ、夜泣きをしない赤ちゃんもいますので、赤ちゃんの夜泣きの時期やタイミングは、個人差がかなりあるようです。

一概にこの期間だけ!と言えないので、いつまで続くんだろう・・・と考えてしまうとストレスになってしまいますね。

赤ちゃんの夜泣き対策は?

まず、夜泣きが始まったときの基本的なチェックは普段と同じです。


赤ちゃんが夜に泣き出したら、

・オムツのチェック

・空腹を満たす

・体調のチェック

・衣類のチェック(異物が衣類についていないか?汗を掻いていないか?)

などをチェックしてお世話をしてください。


これらは、普段赤ちゃんが泣き出した時にチェックしていると思いますが、もう一度確認が漏れているものがないか見ておきましょう。

赤ちゃんの夜泣き予防!7つの対策!

上記は、泣き始めた場合の対策になります。

それでは、泣き始める前にできることはないのでしょうか?


ここからは、毎日の積み重ねで夜泣きを改善する予防としての対策法になります。

個人差があるので絶対にとは言えませんが、人によってはとても改善される場合がありますので、是非試してみてください。


【夜泣き予防①】生活のリズムを作る

朝は同じ時間に赤ちゃんを起こします。

遅くても午前8時くらいまでに起こしてあげましょう。

お昼寝は、午後1時頃から午後3時くらいの間に出来るといいですね。

そして、夜は午後8時から9時半くらいまでに赤ちゃんを寝かせてあげてください。

【夜泣き予防②】朝と昼と夜の区別をつける

朝、赤ちゃんを起こす時間にカーテンを開けて太陽の光を浴びさせてください。

そして、日中お天気の良い日はできるだけお散歩に行きましょう。

太陽の光や外の明るさの変化などは、赤ちゃんの体内時計を正してくれます。

そして、夜は早めにカーテンを閉めて、朝と昼と夜の区別をつけて下さい。

【夜泣き予防③】体温の調節

ミルクなどは大丈夫ですが、飲み物は常温の状態で飲ませるようにしましょう。

冷たすぎると体を冷やしてしまい、体調を崩す原因にもなります。

赤ちゃんの体を冷やさないように気をつけましょう。


また、室温が寒すぎたり暖かすぎたりする場合も注意が必要です。

過ごしやすい室温や湿度を心がけましょう。

【夜泣き予防④】寝る前にマッサージ

マッサージによって血液の流れがよくなり、筋肉も緊張がほぐれて赤ちゃんがリラックスできます。

また、赤ちゃんの足裏やふくらはぎをマッサージして、足を温めてあげるのも効果的です。


特にベビーマッサージは効果的で、赤ちゃんとのスキンシップにより、安心感を与えて落ち着かせます。

最近では、地域で教室をひらいているベビーマッサージ講師の方も多いので、赤ちゃんとのスキンシップのためにも一度体験してみてはいかがでしょうか?

【夜泣き予防⑤】就寝前のルーティンを決める

赤ちゃんを寝かせる前に必ずすることを決めておくと、それがルールになって自然と寝つきが良くなると言われています。

絵本を読み聞かせる

子守唄を歌う

マッサージをする

など、何でも構いません。

これをやったら寝ましょうということをパターンにしましょう。

ただし、テレビを見たらや遊んだらというのはNGです。

意識が覚醒してしまい、逆に寝なくなる可能性があります。

【夜泣き予防⑥】温かい牛乳を飲ませる

牛乳は、睡眠ホルモンと言われる「メラトニン」の原料になります。

また、カルシウムはイライラを抑えて気持ちを安定させてくれます。

さらに温めることで体内の血行も良くなり、寝やすくしてくれます。

【夜泣き予防⑦】部屋の明かりを変える

通常、家の照明の電気の色は昼光色か昼白色になります。

昼光色か昼白色の電気は、強い光を出すため、「メラトニン」が抑制されてしまいます。

寝る少し前から、照明を電球色に変え、オレンジ色の暖かみのある光に変えましょう。

オレンジ色の光にはリラックス効果もありますので、寝つきが良くなる傾向があります。



これらの夜泣き対策はすべて効果がある!と言うものではありませんが、夜泣きの症状を緩和したり改善するきっかけにもなります。

少しずつでも夜泣きが減るように、是非試してみてください。

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最後に・・・

いかがでしたか?

今回は、赤ちゃんの夜泣きの期間と対策・予防についてご紹介しました。


赤ちゃんの夜泣きはママさんにとって辛いものとなります。

夜泣きはいつか終わるものと頭では理解していても、眠れないことや不安でストレスが溜まり情緒不安定になることも。


つらい時期を乗り越え、いつの日か夜泣きも良い思い出に変わるといいですよね。

今回ご紹介した対策が、少しでもお役に立てたら幸いです。


最後までありがとうございました。

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