口内炎に効果のある食べ物は?塩やはちみつで薬いらず!


いた~い口内炎!

薬を使わずに治したくないですか?

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口内炎ができると、会話がしにくくなるほど痛くなることがあります。

ここまで酷くなってしまうと、病院へ行って治療しようとも思いますが、軽い口内炎は、自然治癒で治す方も多いのではないでしょうか?

では、薬に頼らずに口内炎を治すにはどのようにしたらよいでしょう?

今回は、口内炎に効果のある食べ物についてご紹介します。


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口内炎に効果のある食品は?

自分の身近にあるもので口内炎を治すことを考えると、食品が一番効果あります。

口内炎ができた時に活用できるように、どの食品が口内炎に効くのかを頭に入れておきましょう。


ビタミン類

口内炎の市販薬のうち、飲み薬には殆どのものにビタミンB2ビタミンB6が配合されています。

では、なぜ市販薬にビタミンB2とB6が配合されているのか?

それは、ビタミンB2、B6は、皮膚の粘膜を保護し、食品の中のタンパク質から、エネルギーを生産する働きがあるからです。
(口内炎の原因とされている疲れがとれます)


口内炎ができてしまったらビタミンB2、B6が含まれているメニューを考えて食事をしてみましょう。

以下に、ビタミンB2、B6が多く含まれている食べ物をご紹介します。


【ビタミンB2が多く含まれている食材】
レバー
うなぎ

納豆
ヨーグルト
はちみつ
トマト
など


【ビタミンB6が多く含まれている食材】
かつお
まぐろ
レバー
バナナ
など


ビタミンB2、B6が不足すると口内炎ができやすいそうです。

普段の食事にもビタミンB2、B6が含まれている食材をメニューに加えれば、口内炎にならずにすみますね。

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昔から治療薬の代わりに使われてきた食材

現代のように薬が開発されていなかった昔の人の知恵として

塩、
はちみつ
梅干し
ねぎ

などが使われてきました。

この中に口内炎に効くものがあるので紹介します。


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塩には殺菌作用があり、細菌やウイルスを追い出す働きがあります。

利用方法としては、塩水をつくり、その塩水でうがいをすると、水道水でうがいをするよりも効果があると言われています。


はちみつ

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はちみつには、殺菌作用があって、口内炎を治すのに必要とされているビタミンB2、B1も豊富に含まれています。

口内炎ができた時の使い方として、塩と同じようにはちみつ水を作ってうがいをする方法があります。


ビタミンB類も豊富に含まれているので、食品として身体の中から口内炎を治す使い方もあります。


例として、はちみつ大根はいかがでしょう。

風邪をひいたときに飲んだことがありませんか?


はちみつには、ビタミンB2、B1が含まれ、殺菌作用もあります。

また、大根には、消炎作用があるそうです。

はちみつ大根は簡単に作れるので、一度試してみるのもいいかもしれません。


はちみつ大根の作り方は簡単です。

・密閉容器に切った大根とはちみつを入れて一晩つける。
・大根を取り出して、シロップとして飲みます。

是非試してみてください。


はちみつ大根の他に、はちみつを利用したレモンはちみつ漬けもおすすめです。

レモンはちみつ漬けは、スライスしたレモンをはちみつに漬けるだけ。

シロップをお湯で割って飲んでもいいし、レモンも食べることができます。


レモンには、口内炎の原因と言われている疲労の回復に効く、クエン酸が多く含まれています。

レモンは、なるべく国産品を使いましょう。


注意する点として、はちみつは乳児に使用しないでください。

ポツリヌス菌が入っていることがあるそうです。


梅干し

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梅干しにはクエン酸が多く、殺菌作用があります。

利用方法としては、梅干しをパッチタイプの薬のように使うようです。

少し果肉を残した梅干しを、口内炎の患部の大きさに切りとり、患部を覆います。


ハーブ

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はちみつや梅干しの他にも、食品ではありませんが、ハーブの精油のなかに口内炎に効くものがあります。

ティートリーというハーブの精油を綿棒にたらし患部に塗るという方法です。


ただし、ハーブは使用する前に、パッチテストや濃度に注意するなど、いろいろな約束事があります。

使用する場合は注意しましょう。



まとめ

いかがでしたか?

今回は、薬に頼らずに食べ物で口内炎を治す方法をご紹介しました。

口内炎ができてしまったときに、自然治癒を待つという方は、薬以外で効果のあるものを試してみるのもいいかもしれません。

口内炎になる前に、ビタミンや疲労回復につながる食品含んだ食事を摂れば口内炎の予防にもなり、病気になりにくい体もつくれますね。


口内炎は、白血病などの大きな病気の症状の場合もあります。

薬以外の方法で治すものを紹介しましたが、これらは、口内炎を治す手助けとなるものです。

口内炎の症状に改善が見られない場合や、自分の症状に合わない方法は、すぐにやめてください。

その場合は病院での治療をお勧めします。


最後までありがとうございました。

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