人気の出産方法5選!自分に合った分娩方法の種類と費用とは?

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出産は、女性にとって人生で最大のイベントと言ってももおかしくないでしょう。

出産の方法も、最近では自分のライフスタイルに合った方法や場所を選択できる時代になってきました。

ただ、その種類も方法も多様化する一方、そのリスクやメリットが分かりずらいということもあります。

今回は、自分にあった出産方法や場所を決めるのにお役に立つように、どんな出産方法があるのか、そして費用についてアドバイスしたいと思います。

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出産方法や産院を選ぶ前に

最近では少子化の問題もあり、産院の減少自体が減少しており、近場で自分に合った出産方法を選択するのことが難しいという意見もあります。

しかし一方で 産院のサービスが向上し、自分にあったバースプランを立てて、自分のスタイルにあわせて出産を迎えることも可能です。

 

まずは、出産方法の種類を知り、自分がやりたい方法を見つけ、近場の産院やクリニックでその方法が可能かどうかを確認しましょう。

様々な出産方法やバースプランを選択できる施設は人気が高く、早い時期からの予約が必要な場合もありますので注意しましょう。

 

主な出産方法

それでは、出産方法について、主流の5つの方法をご紹介します。

まずはどんなものかを知り、興味を持った方法について、具体的に産院やクリニックに相談してみましょう。

 

①ソフロロジー式

出産のイメージとトレーニング、それに呼吸法を加えて痛みをコントロールする方法です。

基本的には自然分娩で、ヨガなどを妊娠中から取り入れ、自分の力をコントロールしながら出産の力を生み出すように考えられている出産方法になります。

よく、痛みの弱い方も選びがちですが、あくまでも精神的にリラックスすることが目的で、痛みを軽減するものではありませんのでご注意ください。

 

ソフロロジー式分娩は自然分娩ですので、特別に追加で費用がかかるということはありません。

目安としては、分娩・入院費用の平均は、48.5万円くらいと言われています。

 

②ラマーズ法

お産の仕組みを理解した上で、ラマーズ法という呼吸法でお産を進め、その補助動作で痛みを緩和するという出産方法です。

主に、今まで日本で行われており、出産時には助産師の指示にしたがって産を進めます。

 

ラマーズ法も、ソフロロジー式と同様に精神的にリラックスすることが目的となります。

こちらも自然分娩ですので、特別に費用がかかることはありません。

 

③フリースタイル分娩

フリースタイル分娩は、分娩台ではなく好きなスタイルで産める出産方法のことです。

フリースタイル分娩はアクティブバースと言われ、主に助産院で行われます。

 

フリースタイル分娩でのポーズには、座ったり立膝をしたり、両手両ひざをついたりなど、自分のやりやすい姿勢をとることができます。

一時期話題にのぼった水中出産も、このフリースタイル分娩の中の一つです。

自分で出産場所を選べることで精神的にも安定し、リラックス効果があります。

また、出産後は自分で取り上げることができ、家族の絆が深まるとの意見も。

 

ただし、医療機器が揃っていない場所での主産の場合、万が一の時に処置が適切になされない場合があります。

出産の前に、万が一の場合の対応を考えておく必要があります。

 

フリースタイル出産の費用は約40万円程度となり、一般的な出産費用と大きく変わりはしません。

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④無痛分娩

麻酔薬を使用し、出産時の痛みを極力軽減して出産ができる方法です。

現在では硬膜外麻酔法が主で、陣痛だけを取り除くことが可能です。

 

硬膜外麻酔法ではママの意識がはっきりしているため、自分でいきんだり、赤ちゃんの産声を聞くことも可能です。

痛みに対する恐怖が強い人や、高血圧や合併症がある人、初産が難産だった人などにメリットがあります。

 

基本的には無痛分娩に大きなリスクはありません。

無痛分娩は自閉症の危険性が高まると言われていますが、現在医学的な根拠は発見されていません。

 

費用としては、通常の分娩費用に比べると5~15万円程度高額になります。

 

⑤LDR

LDRとは、陣痛、分娩、お産の回復の3つ(Labor Delivery Recovery)をすべて同じお部屋で過ごすというスタイルの出産方法です。

すべての施設が整い一つの部屋でおこない、分娩時にはベッドが分娩台にかわります。

出産後も、そのままそのお部屋で入院生活を送ることになります。

 

お産の進行での移動がなく、精神的にも肉体的にも負担が少ない出産方法と言えます。

また、家族も一緒に滞在できるというメリットがあります。

デメリットとしては、LDR自体の絶対数が少ないため、予約していてもお産が重なると使えないこともあります。

 

費用としては、通常の分娩費用に比べると5万円程度割高になります。

 

まとめ

いかがでしたか?

我が家では、最初の子どもは無痛分娩、2番目の子どもはソフロロジー式で出産しました。

それぞれにメリットやデメリットがあり、どれが一番良いかは判断が難しいところです。

出産方法については、まず自分に合った方法を選びましょう。

そして、家族と一緒に素晴らしい体験をしていただければと思います。

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