二日酔いの吐き気や頭痛に効く薬!ロキソニンやヘパリーゼで解消?


つら~い二日酔い!吐き気や頭痛に効く薬ってないの?

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年末年始はなにかとお酒を飲む機会が多いシーズンですよね。


楽しい雰囲気にのまれて飲みすぎてしまい、翌日には『二日酔い』に悩まされている方も多いのではないでしょうか?


そのような時のお助けとなるように今回は、二日酔いの吐き気や頭痛に効くおすすめの薬についてまとめてみたいと思います。

是非最後までお付き合いください。

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二日酔いの主な原因は?

そもそも二日酔いは、どうして起きるのでしょう?

二日酔いの主な原因は、アセトアルデヒドという有害物質が原因とされています。

アセトアルデヒドは、体内に入ったアルコールを肝臓で分解している間にできる物質です。


また、肝臓がアセトアルデヒドを1回に分解できる量は限られています。

アルコールの分解量が限られているのに多量の飲酒をすると分解が追いつかなくなり、二日酔いの症状が起きるのです。

二日酔いの吐き気を解消!おすすめの薬は?

二日酔いの原因はアセトアルデヒドとされていますが、日本人は、そもそもこのアセトアルデヒドを分解する酵素が少ないそうです。

そんな日本人のために、飲酒の前に飲んで二日酔いを防ぐ薬がでているのをご存知ですか?


ここでは二日酔いを防ぐために飲酒の前に飲む薬と、予防しても二日酔いによる吐き気が起きてしまった時の薬を紹介します。

これさえ知っておけば、いざって時に安心ですよ♪


二日酔いになりそうな時に飲酒の前に飲む薬

まずは飲む前に飲むことで効果を発揮する薬を紹介します。

基本的には、アセトアルデヒドの分解や肝臓の働きをサポートしてくれる効果があります。

新ヘパリーゼドリンク

肝臓に作用して肝臓の働きをサポートします。

飲みやすいパイン風味です。

ヘパリーゼプラスⅡ

肝臓に作用して滋養強壮効果を発揮します。

ハイチオールCプラス

代謝を促進しアセトアルデヒドを解毒。

疲れやだるさをとり二日酔いに効果を発揮します。

予防しても二日酔いになってしまったときの吐き気に効く薬

こちらは、二日酔いになってしまった場合に効果を発揮する薬になります。

基本的には、胃腸の消化力を高め、胃の負担を軽減させる効果があります。

パンシロンG

消化力を高め胃の負担を軽くしてスッキリさせます。

生薬が弱った胃の働きを回復させます。

ハイウルソ顆粒

胃もたれを改善して、生薬が胃の働きを活発にします。

ソルマック胃腸液プラス

飲みすぎによる胃のむかつき、二日酔いに効果があります。


こちらの薬はあくまでも対処療法です。

二日酔いの吐き気に効く薬とともに、体の中のアルコールを排出して、血中濃度を薄めるために水分補給も忘れずに!

二日酔いの頭痛に効く薬はある?

結論から先に言いますと、二日酔いの頭痛に頭痛薬はおすすめできません。

一般的によく使われている頭痛薬の説明を見てみますと、どの薬にも

「服用前後は飲酒をしないでください」

と説明があります。


以下に例を挙げてみましたので、各URLをクリックして説明書を開いてみてください

□ロキソニンS(第一三共ヘルスケア)

□イブA錠(エスエス製薬)

□バファリンA(ライオン)


頭痛薬は胃で溶け、腸で吸収されて肝臓で分解され、薬が効いてくる仕組みになっています。

二日酔い時にはアルコールが体内に残っている可能性があります。

そのため肝臓は、二日酔いの原因となっているアセトアルデヒドの分解を行います。


肝臓がアセトアルデヒドの分解をしているときに頭痛薬を飲むと、薬を分解する量が減ってしまい、胃を荒らしたり、肝障害などの副作用がでやすくなってしまいます。

このことが理由で、二日酔いの頭痛には頭痛薬の服用を避けたほうがいいとされています。

薬を使わずに二日酔いの頭痛を解消する

頭痛薬はおすすめできませんので、二日酔いの頭痛を和らげる方法を紹介します。

一般的に効果の高い方法としては、

◇水分補給のために水やスポーツドリンクを飲み、失われた水分やナトリウムを補給する。

◇アセトアルデヒドを解毒するために、しじみ汁を飲む。

◇筋肉痛を伴う頭痛は果糖を補給するためにグレープフルーツジュースなどを飲む。

これらの方法が挙げられます。


水分補給などをしても、頭痛の症状が改善しない場合は、病院へいって治療を受けましょう。

頭痛が治らない場合、他の病気を併発させている可能性があります。


病院では、主に点滴で「ブドウ糖液」液を流し込み、体内のアルコール濃度を下げると同時に、水分補給も行います。

点滴は、非常に即効性があるので、どうしても頭痛や吐き気に耐えられない場合や、早急に治さなければならない場合は受診しましょう。

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まとめ

いかがでしたか?

年末年始はお酒を飲む機会が多くなるシーズン。

吐き気や胃もたれなどについては、飲酒の前に服用する薬も出ています。

二日酔いになりそうだと思ったら、予防として薬を飲んで二日酔いに備えるのもいいですね。


二日酔いにならないために、お酒は適量に抑えることができたら一番です。

でも、もし二日酔いになってしまい、市販薬や水分補給をしても症状が酷い場合には、病院で治療を受けることが必要かもしれません。


どちらにせよ、あまり無理な飲酒はひかえましょうね。

最後までありがとうございました。

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