セカオワ深瀬や栗原類など有名人も?ADDやADHDの発達障害の特徴と違いは?

main ADD、ADHDと呼ばれる発達障害についてですが、
ついこの間まで、あまり詳しくは知りませんでした。

でも、わが子がADHDであると診断され、一気に発達障害が
身近になりました。

 

身近に関係がなければ、なかなかADDやADHDを知らない人も
多いのではないでしょうか?

 

ただ、最近になってADD、ADHDが発達障害の一つだと言うことが
多くの人達に知られたのは、

モデルの栗原類さん



SEKAI NO OWARIのボーカルfukaseさん

が、自分がADD、ADHDであることを告白したからでは
ないかと思います。

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彼らの告白がある前から、栗原類さんもfukaseさんも、
個性的だと感じていた方は多いですよね。

 

個性の裏側には、障害という背景があったのだろうか?と
考えてしまいますが、栗原類さんもfukaseさんも
今は、障害と上手につきあっているように見えます。

 

また、ADDやADHDの特徴は個性として認識されることも
多く、大人になるまで気づかない人もかなりいるそうです。

 

それでは、ADDやADHDはどんな特徴があるのでしょうか?

 

ADDとは?

ADDは注意欠陥障害とも呼ばれていて、

行動や感情、注意力の障害

が現れる発達障害の一つです。

 

ADDは、ADHDに比べると動きが少ないと言われています。

 

ADDの特徴は?

個々に症状の現れ方は違うようですが
主なものをあげてみます。

 
主な特徴
◇感情を表現するのが下手

◇集中力がなくて、最後までやりとげられない

◇種類別に物が分けられないなど、片づけが苦手

◇注意力が足りないので、うっかりミスをしてしまう

◇物事を決めてから、行動に移すのが遅い

◇順番通りに物事を進めることが難しい

◇周りの小さな刺激でも、気が散ってしまう

 

また、栗原類さんの告白からみられるADDの症状としては、

◇音に対する感覚が人より過敏

◇変化が苦手

というものがあり、いつもと同じではなく、変化があると
戸惑うことがあるようです。

 

ADHDとは?

ADHDは注意欠陥多動性障害とも呼ばれています。

ADHDは、多動性、衝動性、注意力の障害が現れる
発達障害の一つです。

ADHDは、ADDと比べると多動、衝動の部分が目立ちます。

 

そういえば、わが子も同じ姿勢でいられなかったり、落ち着きがなかったりと、よく指摘されていましたね。

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ADHDの特徴は?

ADDと似ているものもありますが、
主なものをあげてみます。

 
主な特徴
◇じっとしていられないので、座っていることができない

◇常にそわそわと動いている

◇思ったことが、すぐに口から出てしまう

◇しゃべりながれに喋る

◇かんしゃくもち

◇話を最後まで聞けずに会話に割り込む

◇片づけが苦手で、物を元の位置に戻すことを忘れる

◇思いつくままで行動する

◇集中力がなく最後までやりとげられない

◇注意力が足りずに指示通りにできない

 

fukaseさんの告白から見られるADHDの特徴としては、
じっとしていられない、思いつくままで行動するといった
症状が症状が小学生のころからあり、喧嘩をよくしていた
ということです。

 

うちの子も他人にあわせることが出来ず、一人で遊んでいたり、ケンカもよくしてました。

あと、片付けができない、これが本当に後々まで苦労しましたね。。。

 

ADDやADHDの才能

ADDやADHDの特徴だけみると、障害を持たない人に比べて
劣っているところがばかりが目立ちます。

 

しかし、ADDやADHDの障害がある人には

自分の興味があることや、関心のあることには素晴らしい集中力を発揮

し、1つのことを追及し成果を上げる人も多くいるそうです。

 

また、ユニークな発想を持っていて、他の人が
思いつかないようなアイディアを思いつくなどの
長所も多数あるようですよ。

 

有名な人の中に、実はADDやADHDだったという方がいるのも
何かわかるような気がしますね。

 

ADD、ADHDと上手につきあうには

栗原類さんは、子供のころにADDと診断され

「早期の診断と治療で、自分の弱点できること、できないことがわかりやすくなった」

と言っています。

 

ADD、ADHDと気がつかずに、

「何かほかの人と違う!」

と悩んで苦しんでいる方もいるようです。

 

その場合、本人はもちろんのこと、家族の方も
苦しいですよね。

病院へ行くのは、勇気がいることかもしれませんが、

一度、病院へ行って相談をしてみてはいかがでしょうか?

 

私は最初本を読んで、ADHDの子供に対する接し方を学びましたが、
やはり専門の医師からの適切なアドバイスには敵わないと
感じました。

病院で診断を受けると、その子にあった適切な治療方針を
たててくれます。

もう理解できる年齢であれば、診断されることによって、
自分の病気を理解して、これからどのように対応したら
いいのかも考えられます。

 

医師の指示によって、生活が少しでも変えられたら
本人はもちろん、家族の方たちのためにもいいですよね。

 

まとめ

ADD、ADHDは、

本人が自分の障害を理解すること

周りにいる人たちも、障害を理解して支えていくこと

によってADD、ADHDの人が持っている
優れた部分が活かされ、輝いてきます。

 

障害と向き合うのは大変なことですが、周りの人の
理解あるサポートを受けて、支えてもらいながら
障害と上手につきあっていただけたらいいなと思います。

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