インフルエンザの予防接種前にりんご病に!手足口病や麻疹の場合は?

gatag-00011012 初雪の声も聞かれ、寒さも増してきました。

冬の到来とともに、インフルエンザの流行で学級閉鎖と言う
ニュースも耳にします。

ニュースを聞いて、慌ててインフルエンザの予防接種を
受けに行く方もいるのではないでしょうか?

 

しかし、この季節は風邪やインフルエンザ以外の感染症も
流行します。

インフルエンザの予防接種を予定していても、風邪や
感染症にかかり、予防接種を受けるタイミングを
逃してしまう事もありますね。

 

ここで悩むのは、風邪や感染症にかかった後、

どれくらいの間隔をあければ予防接種を受けることができるのか?

ということです。

 

今回は、感染症や風邪を発症後に予防接種を受けることが
できるまでの間隔について、りんご病や手足口病、麻疹を
例にあげてまとめてみます。

スポンサードリンク


2015年インフルエンザのワクチンの生産量

まず予防接種を受ける前に、ワクチンがあるということが
重要なので、今年のインフルエンザのワクチンの量について
触れたいと思います。

 

インフルエンザが流行した年には、

インフルエンザのワクチンが足りない!

と耳にすることがあります。

 

このような事を聞くと、早く予防接種をしなければと
心配になりますが、今年は予防接種を受ける見込みがある方の
人数より多くワクチンが確保されているそうです。

 

しかし、大丈夫と思っていても足りなくなることが
あるかもしれませんから、早めの接種が安心ですね。

 

病気(風邪や感染症など)発症後、どのくらいの間隔で接種できる?

なんとかインフルエンザの大流行の前に予防接種を済ませたいと
誰もが思いますが、風邪や感染症にかかった後、どのくらいの
間隔をあけるかは病気の種類によって違うようですので気をつけ
ましょう。

 

では、感染症の種類別に予防接種までの間隔をみてみましょう。

 

◇感染症の種類別にみる予防接種までの間隔

インフルエンザの予防接種まで約2週間の間隔が必要な感染症
・りんご病

・手足口病

・ヘルパンギーナ

・突発性発疹

など

 
インフルエンザの予防接種まで約4週間の間隔が必要な感染症
・麻疹

・風疹

・水疱瘡

・流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

など

スポンサードリンク


◇風邪症状の場合は予防接種を受けることができる?

インフルエンザの予防接種を受ける時、体温が37.5℃を
超えないことが目安となっています。

 

風邪症状がある場合の接種については、各病院の医師の
判断となるようですので、医師に自分の風邪の症状を
細かく伝えることが大切になりますね。

 

インフルエンザの予防接種を受ける時に注意したいこと

インフルエンザの予防接種をする際に必ず記入する問診票。

実は、問診票に注意したいことが挙げられているのです。

 

問診票に、

「インフルエンザの予防接種についての説明を読み、
内容を理解しましたか?」

という欄があります。

 

このインフルエンザの説明に副作用のことも書かれています。

副作用については非常に大切ですので、必ず読んで、
インフルエンザの予防接種について理解をしましょう。

 

また1カ月以内に家族に麻疹や風疹、水痘、おたふくかぜに
かかった方がいる場合、潜伏期間が考えられますので
予防接種は控えたほうがいいようです。

この他に卵アレルギーや過去に痙攣を起こしたことが
ある方なども注意が必要です。

 

予防接種の際の問診票が重要だということがわかりますね。

しっかりと読み、一つずつ丁寧に問診票を記入することが
大切です。

 

まとめ

インフルエンザが流行する前に予防接種を受けたいと
思いますよね。

 

ちなみに今年のインフルエンザの予防接種は
ワクチンの成分が3種類から4種類になったためか
少し値上がりしているようです。

 

予防接種を受けるには、事前に注意することもありますので、
あせらずに予防接種を受けることが可能な時期を待ちましょう。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ