あなたの腰の痛みは右側?その腰痛は内臓の病気かも!

main2 腰痛の痛みには、ぎっくり腰のように何かの拍子に
いきなり痛みがでるものや、ズキズキと重苦しい痛みが
続くものなど、さまざまな痛みがあります。

 

腰痛を感じたとき、腰の右側だけに痛みを感じたことは
ありませんか?

 

腰の右側だけに痛みがある場合、筋肉の炎症が原因の
痛みだけではなく内臓の病気を患っていることも
あるそうです。

 

年中腰痛がある方は、

「いつものこと!いつものこと!」

と思い、湿布を貼って済ませている方が多いと思いますが、
もし腰が右側だけ痛むことがあったら要注意!

自己判断は危険を招くかもしれません。

 

内臓の病気が隠れているかもしれない右側の腰の痛み。

ここでは、右側の腰の痛みが出る病気をみていきます。

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右側の腰の痛みの原因

右の腰の痛みの原因は大きく分けると4つに分けられます。

・筋肉の炎症によるもの

・体の歪み(ゆがみ)

・神経の圧迫

・内臓の病気

 

腰の右側に痛みがある場合は、上記のいずれかの原因が
考えられます。

 
筋肉の炎症によるもの
加齢による筋肉の衰えや、スポーツなどの筋肉の疲労などが
原因で、筋肉に炎症が起こると腰痛が出ます。

 

右側に炎症が発生すると右側の腰が痛みます。

腰痛の殆どは筋肉の炎症だと言われています。

 
体の歪み(ゆがみ)
日常生活の姿勢の悪さや、日常生活での自分のクセで
左右の体のバランスが崩れて、右側に歪みが出た場合、
右側の腰が痛みます。

 
神経の圧迫
椎間板ヘルニアなどによる神経の圧迫で、腰に痛みが出ます。

 

髄骨が飛び出す方向が右側で、右側の腰の神経を圧迫すると
右側の腰に痛みを感じます。

 
内臓の病気
内臓に病気を患っている場合などは、何もしない安静な状態や
睡眠時にも腰に痛みを感じます。

 

内臓の病気が原因で腰に痛みが出るときは、腰の中心部より、
右側や左側に出ることが多いそうです。

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右側の腰の痛みがでる内臓の病気

腰痛の原因が、もし内臓にあるとしたら。

筋肉の炎症によるものだと思って貼っていた、湿布や塗り薬では
当然治りません。

 

では、右側に腰痛の症状が現れる内臓の病気には、
どのようなものがあるのでしょう。

 

右側の腰が痛い場合、下記の内臓の病気の可能性があります。

・腎臓の病気

・肝臓の病気

・子宮内膜症

・虫垂炎

 

それではこれらを詳しくみてみましょう。

 
腎臓の病気
右側の腎臓に炎症(腎盂腎炎、腎臓がん、尿路結石など)が
ある場合は、右側の腰に痛みが出ます。

 

腎臓が通常の腎臓の位置より10㎝くらい下垂すると、
腰に痛みが出ます。

これは、遊走腎(ゆうそうじん)と呼ばれています。

 
肝臓の病気
肝臓の位置が上腹部の右側にあるので、肝臓がダメージ
肝炎、肝臓がんなど)を受けると腰の右側が痛くなります。

 
子宮内膜症
妊娠を経験していない女性に多くみられる病気で、
症状の一つに腰の痛みがあります。

 

右側に子宮内膜症を発症すると、右側の腰が痛みます。

 
虫垂炎
虫垂炎は右下腹部に痛みが起こりますが、
稀に右側の腰が痛むことがあるようです。

 

気になったら病院へ!

殆どの腰痛は筋肉の炎症が原因とされていますが、
安静にしていても痛みを感じたり、腰の右側だけ
(腰の片側だけ)に痛みを感じるような場合は、
内臓の病気を患っているかもしれません。

 

いつもの腰痛だと自己判断せずに、
病院へ行くことをお勧めします。

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